【2026年最新】3月のタイは「一年で一番暑い」!猛暑を乗り切る服装・持ち物とPM2.5対策を在住ママが解説

Mayumi
Mayumi

こんにちは!10歳、8歳、4歳の子ども3人を育てるMayumi@haruto_airi_17です。

常夏の楽園として、日本人に人気の観光地タイ。そんなタイへ旅行を計画している方もいるのではないでしょうか。

「3月のタイ旅行、日本の夏と同じ格好で大丈夫?」

「雨は降るの?それとも乾季?」

結論から言うと、3月のタイは「暑季(しょき)」のピークに突入し、一年で最も暑さが厳しい時期になります。

雨の心配はほとんどありませんが、日中の気温は35℃〜40℃近くになることも。 正直、日中に外を歩き回るのは大人でも危険なレベルです(笑)。

この記事では、在住ママの視点で「3月のリアルな気温と服装」そしてこの時期ならではの「PM2.5(大気汚染)対策」について詳しく解説します。

しっかり準備をして、南国の夏を安全に楽しみましょう!

3月のタイの天気|「暑季」本番!雨は降らないが暑さは危険レベル

3月は、タイ語で「ルドゥー・ローン(熱い季節)」と呼ばれる暑季の真っ只中です。

体感: 朝からモワッとした熱気があり、日向にいると肌がジリジリ痛いです。

特徴: 毎日カンカン照りの晴天。雨はほとんど降らない。

気温: 最低26℃ / 最高35〜38℃

都市別の天気の特徴

タイの気候は地域によっても異なり、北部、中部、南部で気温や降雨のパターンに違いがあります。

ここでは、タイ北部、中部、南部の都市、チェンマイ、バンコク、プーケット・サムイ島といった人気の観光地の3月の気温を紹介しますね。

都市平均気温最高気温最低気温降雨量
バンコク30℃35℃26℃25.5mm
チェンマイ29℃35℃20℃24.2mm
プーケット29℃33℃25℃59.1mm
サムイ島28℃32℃25℃95.0mm
東京9℃14℃4℃110.5mm

上記の表とグラフから、3月のタイは全体的に気温が高く、特にバンコクとチェンマイでは最高気温が35℃に達することがわかります。

各都市の3月の平均降雨日数は以下の通り。バンコクやチェンマイはほとんど降らないと行ってもいいと思います。

  • バンコク: 約3日
  • チェンマイ: 約3日
  • プーケット: 約6日
  • サムイ島: 約8日

タイの3月は、降雨量も少なくビーチやリゾートで楽しめる絶好の機会。旅行前に、目的地の気候を確認しておきましょう!

【要注意】3月のタイ旅行で気をつけるべき「2つの敵」

3月の旅行計画を立てる前に、必ず知っておいてほしいのが以下の2点です。

① 想像を超える「暑さ」

日本の真夏以上です。特に小さなお子さん連れの場合、12時〜15時の屋外活動(公園や寺院巡り)は避けた方が無難です。 デパートや室内の遊び場をうまく活用しましょう。

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② 北部の「PM2.5(大気汚染)」

3月は、チェンマイなどの北部で「野焼き」による大気汚染が最も深刻になる時期です。

景色が霞むほど数値が悪化することもあるので、マスク(N95推奨)の持参や、数値チェックアプリ(AirVisualなど)の活用が必須です。

※バンコクも日によっては数値が高くなります。

3月の服装|「涼しさ」と「冷房対策」のバランスが鍵

基本は「日本の真夏」の服装でOKですが、室内との寒暖差に注意が必要です。

  • トップス: 通気性の良いTシャツ、ノースリーブ
  • ボトムス: ショートパンツ、風通しの良いリネンパンツ
  • 足元: サンダルでOK(寺院に行く日はスニーカーや、かかと付きサンダルを)
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外は灼熱ですが、BTS(電車)やデパートの中は「冷蔵庫」のように寒いんです…

汗をかいたまま冷房に当たると一発で風邪をひくので、「薄手のカーディガン」や「パーカー」は絶対にカバンに入れておいてください。

レストランや寺院では

  • 肌の露出が少ない服装
  • 寺院ではタンクトップや短パンは避ける

タイの3月は、日差しが猛烈に強く紫外線対策が必須です。日焼け止めクリームや帽子、サングラス・日傘などを活用してくださいね。

3月の必須持ち物リスト

通常の旅行グッズに加えて、以下のアイテムは必須です。

  • 強力な日焼け止め(SPF50+/PA++++):現地でも買えますが、肌に合う使い慣れた日本製が一番です。
  • 帽子・サングラス:目からの紫外線も強いです。
  • 晴雨兼用折りたたみ傘:雨用というより、「日傘」として大活躍します。
  • PM2.5対応マスク:特に子ども用は現地で探しにくいので、日本から少し持参すると安心です

3月のおすすめの過ごし方

暑い3月だからこそ楽しめることもあります!

①プールを満喫する

プールに入るのが最高に気持ちいい季節です♪子ども向け施設を活用するのも1つです。

タイには、子供が楽しめる動物園、水族館、遊園地などがたくさんあります。特に3月はとっても暑いので室内で遊べる場所もしくはプールなども探しておくといいと思います。

水遊びの準備:

ビーチやプールで遊ぶ際は、水着、ラッシュガード、ビーチサンダル、何よりも日焼け止めが必須です。

ホテルのプールを利用する際は、子ども用の浮き輪やアームリングは必須。 ホテルによってはかなり深いプールもあるので必ず使用しましょう。

Mayumi
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わが家の子どもたちも日焼けはすごかったです・笑

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完全防備の係員さんたち

②旬のマヨンチットを食べる

3月〜5月は、マヨンチットが一年で一番甘くて美味しい時期!

屋台の「カオニャオ・マムアン(マンゴーもち米)」や、カフェのマンゴースイーツもぜひ食べてみてください。

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③移動はタクシー利用が便利

タイのタクシーは、日本と比べて安価でとても便利です。アプリでタクシーを呼べて行き先も入力できる、配車アプリのGrab/Boltをお勧めします。

電車やタイならではの船なども子連れでは楽しい思い出になるはず。

移動は暑い中歩かずに、タクシーや電車をうまく使ってくださいね!

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まとめ|暑さ対策をして、南国の3月を楽しもう!

3月のタイはとにかく暑いですが、雨に降られる心配が少なく、プールやビーチリゾートには最高の季節です。

  • 日中の無理な観光は避ける
  • 室内遊び場やプールを活用する
  • こまめな水分補給と休憩

この3つを意識すれば、快適に楽しめますよ♪タイ旅行の参考になりますように。

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