シンガポールへ転勤になったけど何を準備すればいいの?

サラリーマンやそのご家族の方、転勤は突然のようにやってきますよね!?国内の異動であれば何とでもなるのでしょうが、海外ともなると、何を準備して良いか分からず気づけば直前に!?ということになってしまいます。

ちなみに私自身、直前どたばた状態になってしまい、訳の分からないままシンガポールへ渡航して目下後悔中です。

「もっとこうしておけば良かったなぁ」と思うことが多々ありました><

ですので今回は、シンガポールでこれから生活をされる方に是非おさえておいて欲しい情報をお伝えしていこうと思います☆

少しでも皆さんのシンガポール生活への不安が軽減できたら良いなぁ、と思いますので、ご質問やコメントもお待ちしていますね^^

 家探しのポイント

  • 新築は絶対に止めておくこと、築3-10年程度の物件が望ましい

    シンガポールでの新築は「トラブルがあることが前提」です。
    新築コンドでは水道・換気・ガスのトラブルが必ずと言っていいほどありますので、止めておきましょう。
    ただ、古くなりすぎると今度は老朽化によるトラブルがあるので、築3−10年程度の物件が理想的です。

  • 気の流れが悪いところはやめておくこと → 気の流れが見えない人は風水的に見て良い場所を選んで!

スピリチャル的な話しをあまりしたくはないのですが・・・
私は、人の目に見えないものが見えてしまうのでどうしても仕方がないのです。住居を決める時に一番重要度が高い項目で他のことよりもまず、その土地の雰囲気と気の流れを最も重視します。

特にシンガポールは血塗られた歴史があり(日本軍による華僑処刑、華僑とマレー人の紛争などなど。。。)、土地が悪かったり霊魂が残っている場所が非常に多いので注意が必要です。

現地の不動産会社は情報を持っているので、「戦時中の処刑場跡地ではないか?」「水場に近すぎないか?」「以前にお墓があった場所じゃないか?」しつこく聞きましょう。場所を誤るとご家族の健康を害します。

ちなみに私はこちらへ来て住居を決める際、15件ほど物件を見たのですが、コンドの中に何かいたり、周辺に何かいたり・・・と問題だらけで結局1つの物件しか選べませんでした・・・

  • 水回りのチェックは入念に

    「下水の匂いが気になる」「シャワーの出が悪い」「排水が流れない」などなど、水回りのトラブルがとても多いです。日本の感覚でいてチェックが甘いと後々、とんでもないトラブルが発生しますのでチェック時には良く見ておきましょう!!

  • 家具、家電付きオプションを付けて、日本からは極力何も持ってこないこと

    コンドはどんな物件でも必ず家具・家電付きのオプション(S$ 300 前後)が選べますので、付けましょう。家具・家電は生活に必要なものは揃っていて、アイロンや掃除機といった細かい家電はオプションに入っていないケースも物件によってはあります。

  • だからと言って細かい家電を持ってくると、電圧が違うのですぐショートして壊れます。変圧器を使って・・・ということもできますが、アイロンがギリギリ使える程度ではないでしょうか?家電・家具で必要になったものはその都度現地で買いましょう。
  • 地下鉄(MRT)の駅が近いと便利

    シンガポールはタクシー・バス・地下鉄、どの移動も便利ですが、バスはややこしく、タクシーはお金を使いすぎますのでMRTを使用したいところです。駅から歩ける物件をおすすめします。

  • 日本人学校の場所を押さえておく

友人は探さなくても自然に集まってくる

シンガポールは土地だけでなく、日本人コミュニティーも狭いです。3万人もの日本人がこの狭い土地に住んでいるのですから、普通に生活していれば自然に友人が増えていくのが当たり前です。

日本人が普段行くところも大体決まっているので、どこに行っても知り合いを見つけてしまう可能性が非常に高い。無理に友人を作ろうと焦ると、疲れるばかりで何もいいことがありません。

自然体でリラックスしましょう♪♪

語学や何か習い事をされたり、会社の家族パーティーやらに出席しているうちに自然に人の輪が広がっていきます。慣れない海外暮らしですから、より多くの日本人の知り合いが欲しいと思うのはみんな一緒ですよね!?

日本から持っていくもの、何が必要で何が不要?

必要なもの

今、振り返ってみるとシンガポールにないものなどなかったですね。。。ですが、「化粧品」「生理用品」「おむつ」などは、最初の勝手がわからない内はあって良かったです。

完全に失敗したのが、衣類です。外は年中30℃前後なのに、屋内はどこにいっても20℃・・・カーディガン、ストール・マフラー、長袖シャツ、ジャケット、パーカーなどは重宝します。

ちなみに私は全て日本に置いてきてしまい、こっちで真っ先に買う羽目になりました><

不要なもの

無印良品 、ダイソー、IKEA、家電、すべて不要です☆こちらで買えます。ただ、シンガポールで購入する日用品の品質はすべて、日本の5割くらいで見ておいてください。
どこの店かは控えますが、スコールの時に買った傘を一回使って畳もうとしたら、柄の部分が取れました!!

信じられないことがしょっちゅうありますが、あまり気にしないようにしましょう☆

あったら便利なもの

シンガポールは車がものすごく高い(カローラクラスでも1000万円以上します)国なので、車を買うという選択肢はほとんどありません。

ですので、移動するとなるとMRTやバスなどの公共交通機関かタクシーになります。

歩くとちょっと距離があるけど、タクシーを使うほどの距離ではないという時に、自転車での移動が便利です。

ちなみにこちらではほとんど自転車に乗っている人がいませんので、自転車を買おうと思ってもママチャリみたいなのが、なかなか見つかりません。日本から持ってくると便利だと思います。

メイドさんは雇うべき?

ご家族の状況によりますが、お子さんがいらっしゃる場合は雇ったらものすごく楽ですよ!!住み込みタイプ(月 S$ 1,000 から、コンドにメイドが住める場所があること必須)と時間指定タイプ(時給 S$ 10 から)がありますので、状況によりお選び下さいね☆

ちなみに私は住み込みタイプを雇っていて、ものすごく楽しています。

食事や水は大丈夫?

はい、何も問題ありません。ただ、現地のフードコートやホーカーズばかりで食事を続けるのは止めておいたほうがよいでしょう。味が濃すぎるので、間違いなく成人病の基になります。水道水は飲めますが、私はミネラルウォーターを使用しています。

子供は大人よりもタフである

最近特に感じています。環境に適応するのが、本当に早い!!最初はものすごくグズグズしていたのですが、いつの間にか誰よりも楽しそうにしています♪英語も大人よりすぐ覚えますし、何も心配する必要はないでしょう。

病気になったらどうしたらいい?

ちゃんと日本人専用の病院があるので、そちらに行ってください。日本人の医師と看護師がいますので、会話に困ることはありません。ラッフルズ日本人病院などが有名ですね。

結論:シンガポールの暮らし=日本より間違いなく快適

これは私でなくても、こちらで暮らしたことのある日本人が100%、コメントします☆夫、妻、子供問わず誰でもです♪

東京・大阪のような人ゴミもなく、渋滞もなし。おまけに清潔で、買い物・レストランもタクシー・地下鉄で20分以内のところに全て揃っている。さらには日本食レストランやスーパーも充実していて、食べ物の心配もなし☆

極め付けは広い家、メイドさんを雇えば子供がいても家事・育児ストレスなし!!という日本では考えられないような生活が待っています♪

どうでしょうか、ワクワクしてきましたか?^^

以上、ご参考にしてくださいね〜

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