つまらない国シンガポールで見たおもしろ珍10景

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以前にシンガポールがつまらない国と言われる理由を書きました。今回はそんなつまらない国シンガポールで見たおもしろい光景を写真付きで解説します。

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観光地は清潔でもローカル住居エリアは不潔

シンガポールといえば、ポイ捨てにすら高額な罰金を払わせる国=ファインカントリー。とはいえ実際の取り締まりはかなりゆるく、ポイ捨て現場をよく目にします(特にタバコ)。

とはいえ観光地であるマリーナベイサンズ周辺、ラッフルズホテル周辺やその他観光エリアはとても綺麗。ポイ捨てをする人が多くても観光地が綺麗に保たれているのはマレーシア・インドネシアから出稼ぎに来た労働者を雇い掃除をさせているからなのです。←観光の際によく観察してみてください。

で…住居エリアはどうかというと…

これから紹介する写真の撮影地は、中心部からタクシーで10分ほど離れた街の様子です。東京に例えると「中野」みたいなイメージの場所。

それではオモシロ光景を見ていきましょう!!

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注意)これはベトナムではなくシンガポールの光景です。ゴミ箱からゴミが溢れちゃっています。

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↑炊飯器が道端にこっそり捨てられてます。

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↑こんなゴミも道端に捨てられます。

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↑ゴミ箱の近くには何を捨てても良いのだろうか?ソファーのゴミが?粗大ゴミはマンションに回収に来ますけどね…ここまで持ってくるの、大変だっただろうに。

シンガポール人用のカオスショップが凄い!

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こんな店がマンション(HDB)の1階に入っているのです。基本、スーパーも雑貨屋も日用品も洋服もこのスタイルのショップが多い。っていうか道はどこなの?という状態…歩行者用通路にまで商品を出すのがシンガポール流ローカルショップの特徴。

迷惑この上ない。自分さえ良ければ良く、相手のことはまるで考えないのです。ちなみに店員はほとんどが出稼ぎ中国人かマレー、インドネシア人で仕事が遅い。英語もカタコトしか話せません。ひどいと中国語しかできないので「Sorry?」と聞き返しても中国語で容赦なく話してくる。

置いてある商品はすべて輸入品。日本メーカー製の洗剤やシャンプー、その他日用品が多い。商品はちゃんとしていても、ちょっと近寄りがたいのです…

住居にベランダがないのでこうやって干す!

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これはローカルシンガポール人が暮らす住居、通称HDB。良く見ると家にベランダがありません。洗濯物は窓から棒を出して干します。風が強いと落ちてくるらしい…

住居にエアコンがないので外でダラダラする

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こちらも見慣れた光景です。シンガポール人用の住居にはエアコンが設置されていない家が多くあるそうで、年中30℃を超えるシンガポールの気候には厳しい環境。昼間、家の中は暑いので外でビール片手にダラダラと過ごす老人が多いです。

そしてやることがなくなったらベンチで寝ます(笑)。

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ホーカーズの残飯みたいな食事(SGD4.0程度)で節約

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う~~ん。これはローカルのホーカーズで買ったおかずなのですが…見た目がまるで残飯のようです。ほとんどのシンガポール人はまともなレストランでの食事はせず、このようなモノを食べます。味はそんなに悪くないのですが…

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セレブな国シンガポールの実態は…

セレブの国とは良く言いすぎです。実態は一部の富裕層だけがセレブであって8割以上のシンガポール人は、このような残念な環境で生活しているのです。

ではでは…

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