

こんにちは、Kahoです!
タイのフォトジェニックな場所が大好きで、娘を連れて撮影を楽しんでいます。
クリスマスといえば、やっぱりクリスマスツリー。そして、クリスマスツリーといえば、ツリーを彩るオーナメント。
毎年クリスマスが近づくと、少しずつ新しいクリスマスグッズを集めるのが楽しみになっています。
今年、私が選んだのは、タイで作られている「Macrame by Nicha(マクラメ バイ ニチャ)」のマクラメオーナメント。
これがもう、私の好みにぴったりでした。
華やかすぎず、ナチュラルで、どこか温かい。
ツリーに飾るだけで、いつものクリスマスが少しだけ優しくなるような、そんなコットンのオーナメントです。
今回は、私が選んだ5種類をご紹介します。
今年選んだMacrame by Nichaのオーナメント5選

今回選んだのはこちら。
・サンタ
・赤い亀
・ロリポップキャンディー
・雪の結晶
・キャンディーケイン
赤と白を基調にした5つのオーナメントです。
どれもコットンのマクラメで作られていて、一般的なプラスチック製やキラキラしたオーナメントとはまた違う、柔らかな雰囲気があります。
赤と白の組み合わせなので、グリーンのクリスマスツリーにはもちろん、ホワイトツリーにも相性がよさそう。
「クリスマスらしさは欲しいけれど、派手すぎないものが好き」
そんな人にもぴったりだと思います。
① サンタ(Khun Bpoo Santa)


クリスマスといえば、やっぱりサンタクロース。
小さなサンタがツリーにいるだけで、一気にクリスマスらしい雰囲気になります。
こちらのサンタは、タイ・チェンライのアカ村で作られているマクラメオーナメント。
コットンの柔らかな質感があるので、いわゆる「クリスマス雑貨」というより、手仕事の温かさを感じるインテリアのよう。
公式サイトでは「Khun Bpoo Santa」という名前で紹介されていて、2026年コレクションでは199THBです。
② 赤い亀(Santa’s Turtle)


今回、私が「可愛い!」と思って選んだもののひとつが、この赤い亀。
クリスマスに亀?と思うかもしれませんが、このちょっと意外な組み合わせがまた可愛いんです。
実はこの亀には、タイらしい意味もあります。
公式サイトでは「Santa’s Turtle」として紹介されていて、タイの文化の中で亀は、長寿・知恵・安定・忍耐などと結びつけられているそう。
クリスマスの定番モチーフだけで揃えるのではなく、こんな遊び心のあるオーナメントをひとつ入れるのも素敵ですよね。
ツリーを見たときに、
「なんで亀がいるの?」
と、子どもとの会話が生まれるのも楽しそう。
こちらもアカ村で手作りされていて、公式サイトでは199THBです。
③ ロリポップキャンディー(Jupa’Ju)


これは娘が喜びました。
赤いロリポップキャンディーは、ツリーに飾るだけで一気に可愛らしい雰囲気になります。
子どもの頃に好きだったキャンディーを思い出すような、ちょっと懐かしくて、遊び心のあるデザイン。
クリスマスツリーって、子どもにとっては「自分の好きなものを飾れる場所」でもありますよね。
このロリポップなら、子どもと一緒に
「ここに飾ろう!」
「こっちのほうが可愛い!」
なんて相談しながら飾り付ける時間も楽しめそう。
公式サイトでは「Jupa’Ju」という名前で、コットンと木を使って作られています。
サイズは約14×直径8cm、価格は159THBです。
④ 雪の結晶(North Stars)


赤いオーナメントが続いたところに、白い雪の結晶。
これが入ることで、ツリー全体がぐっと軽やかになります。
雪の結晶は、クリスマスツリーの定番モチーフ。
でも、マクラメで作られたものは、プラスチックや金属のものとは違って、どこか優しい印象です。
白いコットンの質感がとてもナチュラルなので、クリスマスが終わっても、冬のインテリアとしてそのまま飾っておきたくなるくらい。
公式サイトでは「North Stars」という名前で、直径約14cm。
こちらもアカ村で手作りされていて、209THBです。
⑤ スティックキャンディー(Candy Cane)


そして最後は、クリスマスによく見かける、上の部分がくるっと曲がったスティック型のキャンディー。
英語では「Candy Cane」と呼ばれる、クリスマスの定番アイテムです。
赤と白のストライプを見るだけで、
「クリスマスだ!」
と感じますよね。
本物のキャンディーのように食べることはできないけれど、こちらなら毎年繰り返し飾ることができます。
公式サイトによると、コットンとスチールを使って、赤と白のらせん模様を手作業で仕上げているそう。
サイズは約11×4.5cmで、価格は159THB。
細めの枝にも飾りやすいサイズ感なのも嬉しいところです。
定番から「タイらしい」モチーフまで種類が豊富!

公式サイトを見ていると、今回私が選んだ5つ以外にも、可愛いオーナメントがたくさん。
その中でも特に気になったのが、手袋とぞうさん。手袋は209THB、ぞうさんは229THB。


手袋はクリスマスらしさがありながら、マクラメならではの素朴で優しい雰囲気が可愛い。
そして、やっぱりタイに住んでいる私としては、ぞうさんも気になります。
クリスマスツリーにタイらしいぞうさんがちょこんと飾られているのって、なんだか可愛くないですか?
サンタや雪の結晶などの定番アイテムに、ぞうさんのようなちょっと個性的なオーナメントを混ぜるのも楽しそう。
Macrame by Nichaのクリスマスオーナメントは種類がとても多いので、全部を同じテイストで揃えるというより、
「今年はこれ」
「来年はこれ」
と、その年のお気に入りを少しずつ集めていくのもよさそうです。
私も今回の5つを飾ってみて、すでに次に欲しいものを探してしまっています(笑)。
手袋もぞうさんも、来年候補になりそうです🎄
魅力はコットンのマクラメが持つ「ナチュラルな可愛さ」

今回、このオーナメントを選んだ一番の理由は、
この「ナチュラルな可愛さ」。
コットンのマクラメならではの、ふわっとした優しい風合い。
ピカピカ、キラキラしたクリスマス飾りももちろん素敵だけれど、私はこういう自然素材のものが好き。
赤と白のクリスマスカラーなのに、どこか落ち着いていて、温かい。
ツリーに飾るだけで、ほっこりしたクリスマスを演出してくれます。
そして、実際に手に取ってみると意外としっかりしていて、型崩れしにくいのも嬉しいポイント。
毎年箱から出して、また飾りたくなる。
そんな「長く付き合えるクリスマスグッズ」だと思いました。
子どもと一緒にツリーを飾る、家族の楽しい時間


クリスマスツリーって、完成したものを見るだけじゃなくて、家族で飾り付けをする時間そのものが楽しいんですよね。
娘と一緒に、
「サンタはどこにする?」
「雪の結晶は上のほう?」
「キャンディーはこっち!」
なんて話しながら飾る。
毎年少しずつオーナメントを増やしていけば、
「これは去年買ったもの」
「これは○歳のときに選んだもの」
と、クリスマスの思い出も一緒に増えていきそう。
今回の5つも、そんなふうに毎年大切に使っていきたいと思っています。

ツリー以外にも!オーナメントの可愛い使い方

もちろん、基本はクリスマスツリーのオーナメント。
でも、この可愛さなら、ツリーに飾るだけではもったいない。
壁に掛けたり、棚に置いたり、クリスマスコーナーにまとめて飾ったり。



プレゼントの箱にリボンと一緒に付けて、タグのように使うのも可愛いと思います。
そのままプレゼントしてもいいし、バッグに付けても。
ナチュラルな雰囲気なので、かごバッグなどにも似合いそう。
クリスマスシーズン以外でも、インテリアの小さなアクセントとして楽しめそうです。
Macrame by Nichaとは?タイ・チェンライのアカ族による手仕事

ここも、このオーナメントを選んだ理由のひとつ。
今回紹介したクリスマスオーナメントを作っているのは、Macrame by Nicha。
タイ・チェンライのメーヤオ地区にあるアシャ村で手作りしています。
ブランドの公式サイトによると、クリスマスコレクションは100種類以上。
サンタや雪の結晶、キャンディーなどの定番モチーフだけでなく、タイらしいモチーフを取り入れたオーナメントもあり、かなり種類が豊富です。
素材の中心となっているのは天然コットン。
デザインによっては、木やスチールなどを組み合わせて形を作っています。公式サイトでは、保管するときは乾燥した場所に置き、柔らかいブラシや布で優しくほこりを払うことで、色や形を長く保ちやすいと案内されています。
アカ族の女性たちの自立を支援

Macrame by Nichaでは、Akha Ma-Deという地域コミュニティの取り組みを通して、チェンライのアカ族の女性たちが製作しています。
公式サイトによると、この取り組みは2021年にアシャ村で始まり、地域での仕事づくりや収入、アカ族の手仕事の継承などを大切にしているそうです。
公式サイトには、実際に製作を担当している女性たちも紹介されています。
ポンポンやタッセルを担当する人、星や雪の結晶を担当する人、キャンディーを担当する人など、それぞれ得意な仕事があるのも面白いところ。
「可愛いから買う」というだけではなく、
誰が、どこで、どんなふうに作っているのか。
そんな背景まで知ると、毎年飾るオーナメントへの愛着も、さらに深まりそうです。
どこで買える?Macrame by Nichaの購入方法

Macrame by Nichaは、一般的な店舗に商品が並んでいるタイプのお店ではありません。
現在はオンラインでの注文が中心で、タイ国内への配送にも対応しています。
公式サイトによると、チェンライのワークショップで製作していて、バンコクやチェンライでは予約制で実物を見たり、相談したりすることも可能とのこと。
また、クリスマスシーズンにはフェアやマーケットに出店することもあり、決まった場合は公式サイトなどで告知されるそうです。
クリスマスオーナメントはすべて手作りのため、注文してから届くまでに時間がかかる場合があります。
2026年のコレクションは100種類以上あり、公式サイトでは159THBから269THB程度のものが中心。
今回私が選んだ5種類は、現在確認できる公式価格では159~199THBです。
クリスマス直前ではなく、少し早めに選んでおくのがおすすめです。
プレゼントにもおすすめ

こういう小さなオーナメントって、実はプレゼントにもぴったり。
大きすぎないので渡しやすいし、
「今年のクリスマスに使ってね」
と一言添えてプレゼントするのも素敵。
プレゼントボックスに付ければ、そのままクリスマスのタグにもなります。
子どもへのプレゼントはもちろん、友人や家族、海外に住むお友達へのちょっとしたギフトにも。
タイで作られているものなので、タイらしい「Made in Thailand」のクリスマスギフトとして選ぶのもいいなと思いました。
タイ土産にも可愛い♡ ギフトボックスも

そして、もうひとつ気になったのが、クリスマスオーナメントのギフトセット。
こちらは可愛いギフトボックスに、複数のオーナメントが入ったセットになっています。
8個入りの「Classic Christmas Gift Set」と、14個入りの「Premium Christmas Gift Set」があり、どちらもギフトボックスとストーリーカード付き。
8個入りは1,472THB、14個入りは2,596THBです。公式サイトでは、セットの中身は人気のオーナメントから組み合わされ、掲載写真はあくまで一例。在庫状況によってデザインが変わると案内されています。つまり、どんな子が入っているかは開けてからのお楽しみ。
これはこれで、箱を開けるワクワク感があって楽しそう。
「自分で好きなオーナメントを選びたい」という場合は、100種類以上あるコレクションから、ひとつずつお気に入りを選ぶこともできます。
私だったら……
やっぱり好きなものをひとつずつ選びたいかも(笑)。
でも、タイ土産やクリスマスギフトとして誰かに贈るなら、ボックス入りはすごく可愛いと思います。
箱を開けた瞬間に、赤や白の小さなマクラメオーナメントがいくつも出てきたら、それだけでクリスマス気分。
しかも、ただ可愛いだけではなく、チェンライのアカ族の女性たちが手作りしているというストーリーも一緒に届けられるのが素敵です。
日本にいる家族やお友達へのタイ土産として、また海外のお友達への「Thailand Christmas gift」としても、ちょっと珍しくて喜ばれそう。
特に、タイらしいぞうさんや亀などのモチーフを選べば、「タイから持ち帰ったクリスマスの思い出」にもなりそうです。
常夏のタイで楽しむ、私たちのクリスマス

日本のクリスマスといえば、雪やイルミネーション、冷たい空気。
でも、ここタイは12月になっても基本的には常夏。
半袖でクリスマスツリーを飾ることだってあります。
最初はちょっと不思議だったけれど、今ではこれもタイで暮らす私たちのクリスマス。
そんな**「常夏のクリスマス」**に、コットンのマクラメオーナメントはとてもよく似合う気がします。
自然素材の優しい雰囲気と、赤と白のクリスマスカラー。
グリーンのツリーにも、ホワイトのツリーにも合わせやすくて、子どもと一緒に飾るのも楽しい。
そして、毎年少しずつ増やしていける。
今年のクリスマスグッズを何にしようかな?と考えている方に、ぜひ候補に入れてほしいオーナメントです。
私自身、かなり好みだったので、
来年はまた別の子を増やしてしまいそう。
毎年ひとつずつ、ふたつずつ。
その年の思い出と一緒に、クリスマスツリーを育てていくのも楽しそうです。
タイで過ごす今年のクリスマス。
お気に入りのオーナメントを飾って、いつもより少しだけ温かく、ほっこりしたクリスマスを楽しみたいと思います🎄🤍

Macrame by Nicha 詳細情報
| 住所 | |
| 電話番号 | 095 049 6629 |
| メール | hello@macramebynicha.com |
| WEB | HP・instagram・Facebook |
| その他 | 11月から順次発送 |
