タンジョンビーチに行く前に!気になる情報総まとめ

セントーサ島に3つあるビーチのひとつ、タンジョンビーチ (Tanjong Beach)の気になる情報総まとめ!!

海やビーチのキレイさからレストラン・施設情報・行き方まで徹底解説します。

*Source:Tanjong Beach Club公式WEB

タンジョンビーチとは?

タンジョンビーチ (Tanjong Beach)はセントーサ島・南部の沿岸に位置するビーチ。セントーサ島に3つあるビーチのひとつです。

プール付きのビーチクラブ (Tanjong Beach Club)があり、パラソルやチェアが完備されているのはもちろん。

週末は良い感じのイベントも開催されていることが多く、カップルや友人同士の若者たちで賑わいます。

いわゆるイメージ通りの「ザ・リゾート」感を出したいあなたにピッタリのビーチとなっています☆


おすすめポイントは何と言ってもビーチクラブ☆

タンジョンビーチのおすすめポイントは、何と言ってもちゃんとしたビーチクラブ (Tanjong Beach Club)があるところ。

パラソルやチェアなども完備され、さらに小さめのプールもあり。音楽も流れていて「ザ・ビーチリゾート」の雰囲気を楽しめます。

▼タンジョン・ビーチクラブ(Tanjong Beach Club)の外観

ビーチクラブ内にあるレストラン&カフェで何かしら注文すれば、これらの施設が使い放題に☆もちろん施設は清潔なシャワーやトイレ完備。

ちなみにセントーサ島内にビーチは3つありますが、本格的なビーチクラブを兼ね備えているのはここだけ。

なのでリゾートっぽさを楽しみたい方におすすめのビーチです。

ビーチクラブ周辺は多少の混雑もあるけど、日本ほどじゃ無い

そして日本のビーチのようにヒトでごちゃごちゃゴミゴミ、ということも無く。

週末でもびっくりするほどの混雑では無いのでカクテル片手にくつろげます (これはシンガポールのビーチに共通)。

人気スポットのひとつなのでセントーサ島にある他2つのビーチに比べて人は多め。でもゴミゴミした感じではないし、時間をずらせば人もまばらになります。

▼週末の混雑状況はこんな感じ。

▼週末のビーチクラブの混雑状況2.*Source:公式WEB

ビーチは混雑とは無縁の世界!

ビーチクラブの周辺は混雑もあるものの。

ちょっと離れてビーチ側に行くとまったく混雑とは無縁の世界になります!!

日本のビーチのように人でごちゃごちゃ・ゴミゴミということは一切ありませんのでご安心を☆

なのでガチで泳ぐのではなく、ビーチでゆったりしたい方にはホントにオススメです!!

イベントにも注目!

また週末はいろんなイベントを開催していることも多く、それ目当ての客が多め。イベントのない通常の週末でしたらもっと空いているでしょう。

▼週末メインで開かれるイベントの様子。イベント目当ての方は事前に公式Facebookにてご確認を!

ドリンクや料理もおしゃれ♪

ビーチクラブではカクテルや南国ならではのドリンクも!

注文するとチェアやパラソルを使えますのでぜひ♪♪ *水は無料です。

客層はおもにビーチ好きな西洋人が多く、次いで観光客、現地人で占められます。そして犬づれが多いのもこのビーチの特徴。

犬のお好きな方はそれだけで楽しめるかも。

▼時にはこんな犬のイベントも!*Source:公式WEB



海は…決してキレイじゃない

こんな素晴らしいタンジョンビーチですが肝心の海は透明度が低く、決してキレイとは言えないです (汚いとも言う)。

腰までたかだか1mほどの深さでもすでに底は見えません。

泳ぐのには向かないかも…

泳いでいる人もチラホラいるのですけど、わたしは30分が限度。

我が家のお子たちにいたっては、底が見えない海の恐怖に怯えてわたしにしがみついたまま(プールでは足が付かなくても泳いでるのですけど…)、という悲惨な状況でした。

▼海の様子。透明度が低く決してキレイとは言えない。なぜか写真だけは最高にキレイに写ります(汗)。*Source:Tanjong Beach Club公式WEB

▼主人は果敢にチャレンジするも30分で限界に…

シンガポール海峡の眺めも見どころのひとつ!?

あとわたし的にイチオシの眺めは「シンガポール海峡のタンカー ビュー」

シンガポールならではのタンカーで埋め尽くされた海峡が眼前に広がります。

これはこれで日本では決して見られない光景なので斬新で、興味深いものがあります。一見の価値あり!!

▼シンガポール海峡の眺め (ケールブルカーより撮影)

タンカー・ビューはとくに夜が素晴らしく、タンカーの明かりがホタルのようにぼんやりと輝きます!ロマンティックな夜景!?と言えなくもない感じ。

ビーチ自体は24時間いけるのですけど、泳ぐとなると19時までと時間が決まっている模様。暗いなか泳ぎに行くヒトはいないと思われますが念のため。

良くも悪くも東南アジアのリゾートにありがちなビーチなので、そこはご愛敬。

そしてシンガポールのビーチはどこへ行ってもこんな感じ。あらかじめご承知おきくださいね☆

レストラン&バーは基本ビーチクラブのみ

あと注意点としてビーチクラブ以外にレストラン&バーがありません。

ビーチクラブではもちろんランチを楽しむこともできます。でも値段お高め。

物価の高いシンガポールにおいても、セントーサ島内の物価はさらに少しずつ高いのですよね。リゾート島なのでやむ無し、と覚悟を決めましょう。あるいは何かしら調達してからビーチへ向かいましょう。

また内陸にあるゴルフ場や、付近にある別のビーチやリゾート・ワールド・セントーサまで行けばレストランもありますが若干離れているのでいったん引き上げなければいけません。

その他

その他の楽しみ方としてはセグウェイや自転車をレンタルして周辺を散策する、というのもあり。

もはやビーチに来る意味もないのかもしれませんけど、シンガポールは都市国家なので「自然たっぷりのなかを自転車やセグウェイで散策」というのはなかなか体験できず。セントーサ島など限られたエリアのみの貴重な体験なのですよね。


タンジョンビーチはこんな方にオススメ!

シンガポールは基本、どこへ行ってもチャイルドフレンドリーなので子供づれご家族にもおすすめ。もちろんカップルや友人同士にも◎

とくにリゾート感を出したい方はタンジョンビーチがオススメです。

ただ週末だとちょっとせわしない感じも。とくにイベント時には結構な人が集まります。

でもゴミゴミした感じではないですし、時間をずらせば人もまばらになります。

▼週末のビーチクラブの様子*Source:Tanjong Beach Club公式WEB

なので「日頃の喧騒を忘れたい!静かなビーチが良い!!」という目的にはあまり合致しないかもしれません。

人の少ない時間帯に行くか、あるいはセントーサ島内の他2つのほうが人もまばらでオススメ。

とくに子供づれだとおなじくセントーサ島・中心部の沿岸にあるパラワンビーチ(Palawan Beach)が人気で、コチラのほうがおすすめです☆本格的な水遊び場があって子供を放流できますし、割と1日中楽しめますよ。

▼パラワンビーチ(Palawan Beach)のレビュー・見どころはこちら
パラワンビーチに行く前に!気になる情報総まとめ

▼シロソビーチ(Siloso Beach)のレビュー・見どころはこちら
シロソビーチに行く前に!気になる観光情報をお届け

基本情報

観光レビューと重複するものもありますが、いちおう基本情報を全てまとめておきますね。

営業時間:ビーチは24時間出入りOK。海で泳げるのは19時まで

レストラン&バーなど周辺施設とレンタルの営業時間は決まっていますが、ビーチへの入場は24時間365日OK。

ただし海で泳げるのは19時までの模様。あえて夜に泳ぎに行くヒトはいないとは思いますけど。

タンジョン・ビーチクラブの基本情報

タンジョン・ビーチクラブ (Tanjong Beach Club)の基本情報もまとめておきますね。

  • 営業時間: 平日11:00~22:00、土日祝9:00~22:00
  • 施設: パラソル、チェア、テーブル、プール、シャワー、トイレ *タオル無し
  • レストラン&バー: 有り
  • 公式サイト: https://www.tanjongbeachclub.com
  • その他: イベント情報は公式Facebookにて通知

アクセス・行き方

  • モノレール(Sentosa Express):ビーチ駅 (Beach Station)下車→ビーチトラム(Beach Tram)に乗り換え→目的の場所で下車
  • 公共バス:123番のバスに乗りビーチ駅 (Beach Station)下車→ビーチトラム(Beach Tram)に乗り換え→目的の場所で下車
  • タクシー:直接ビーチへ行くこともできますが料金は高くつきます。少しでもタクシー料金を抑えるには「通称セントーサカジノ」のタクシー乗り場まで行き、そこから公共交通機関がおすすめ。①セントーサ カジノ タクシー乗り場→②モノレールの駅Resorts World Stationまで歩き(5分ほど)→③モノレールに乗り→④ビーチ駅 (Beach Station)下車→⑤ビーチトラム(Beach Tram)に乗り換え、という手順になります。

このうちモノレール(島内移動と出るときのみ)・トラムの利用は無料。

レストラン・バー

タンジョンビーチ付近のレストラン・バーはビーチクラブのみ。

  • Tanjong Beach Clubの営業時間;
    平日: 11:00am~22:00
    土日祝: 9:00~22:00

あとは周辺のホテルかちょっと移動して他のビーチ、あるいはリゾートワールドセントーサまで行くかといったところ。

施設情報(シャワー・タオル・コインロッカーなど)

タンジョンビーチクラブ内に以下の施設あり。

  • シャワー
  • トイレ
  • 更衣室

※タオルはありませんので自然乾燥かご持参を!!

コインロッカーは不明。多少の荷物はビーチクラブで預かってもらえるとは思いますけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください