チリクラブがおすすめの高級レストラン・ノーサインボードでディナー♪

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シンガポール観光の際に一度は行っておきたいおすすめのレストラン「ノーサインボード(No Signboard)」でチリクラブにトライしました!!
シンガポール内に4店舗あり、現地人・観光客問わずいつも賑わっていますので、行かれる際には予約をお勧めします。
レストラン名:No Sign Board  (ノーサインボード)

公式HP → http://www.nosignboardseafood.com/

チリクラブって何!?

シンガポール名物で、ローカルの人・観光客問わず大人気。 チリクラブは、スリランカ・クラブやマッドクラブ、アラスカンクラブなど(立派なわたりガニみたいなやつ)を使ったカニ料理。

とろとろ濃厚なチリソース(トマトベース+にんにく・唐辛子・ピーナッツソース・米酢・溶き卵)には店によって秘伝のレシピがあり、それぞれのレストランで味が違います。 数店舗を巡ってみてお気に入りのお店をチョイスするのもよし、万人うけする高級レストランに行くのもよし!!とにかくいろいろなお店があるので楽しみ方も人それぞれですよ☆

ノーサインボードのレビュー・クチコミ

必ず頼むべきなのがチリクラブ!!蟹のランクにより価格は時価らしいです。

頼むときのポイントを抑えるためにノーサインボード7不思議のうち、いくつか取り上げます。

・不思議1)蟹のランクが3つから選べるが、一番安い蟹はいつ行っても品切れ

スリランカクラブ → アラスカスノークラブ → アラスカキングクラブ から選べるはずなのですが、一番安いスリランカクラブはレストラン開店と同時に行っても売り切れている、という不思議!?一度試してみてください、必ず売り切れです☆

・不思議2)店舗によって価格設定が違う

現地の人がべた褒めする「ゲイラン店」が一番安くて、ロケーショが一番よく、マリーナベイサンズやマーライオンパークの夜景を楽しめる場所にある「エスプラネード店」が一番高いという不思議!?日本のチェーン店が場所により価格設定が違うというのは、あり得ないですよね!?

・不思議3)蟹とチリソースの匂いが手からしばらく離れない

これはもう宿命ですがそれにしても、匂いがずっと手から離れません。。。

 

今回は、シンガポール人から一番人気の高いゲイラン店を紹介♪ 

高くもなく安くもない、中間の蟹をチョイスすると、1kg(S$80 = 約7,000円)と2kg(S$160 = 約14,000円)が選べますが、3人までなら1kg頼んでサイドメニューを2、3頼むと十分おなかいっぱいになります。

1kg頼んで出てきたのがこれです!

甘辛いチリソースの中にカニが一匹埋まっている感じなので、どうやって食べるの?ってなります。

これを手で食べるのです。

そうです、手べとべと状態になりながら食べるのです。

そして食べ終わったらレモン水が脇におかれますので、それで手をすすいでください。

最初にトライするときは、味わっている場合ではなくべとべとが気になって仕方ないですが、味は日本人にもそれなりに受け入れられる味ですね。

チリソースを甘めのパン(チリクラブに必ずついてきます)に絡めて食べるとグッドです!

他店と比べると、高級店だけあってソースとカニの味がやはりおいしいですね!!

ただ、値段が高い(一人あたり最低でもSGD 100)ので普段使いの店にはなりにくいですね。ちなみに私は日本人が観光に来たときだけ使います。

チリクラブ以外の楽しみ方

実はこちらのレストラン、チリクラブ以外に、いろいろなシーフード料理を楽しむこともできるのです☆「チリクラブは食べたことあるよ」という方は、こちらの料理を頼まれてみてはいかが?

Cereal Prawns (シリアルプローン)

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(C)No SingBoard

シンガポールの伝統的な料理として、お手軽でポピュラー☆

ブラックタイガーエビや車海老にバターを塗って、カレー粉をスパイスにして揚げます。そしてなんとシリアル(よく朝食で食べるやつです!)を大量にまぶして完成、当然のことながら甘辛になりますが、クリスピー食感がたまらない一品です♪

外国人にはあまり知られていない、まさに穴場的逸品です♪

Cheese Lobster (チーズロブスター)

その名の通り、チーズと共にロースしたロブスターです☆まろやかなチーズとエビの風味・旨み が絶妙にマッチした逸品♪

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(C)No SingBoard

White Pepper Crab (ホワイトペッパークラブ)/Black Pepper Crab(ブラックペッパークラブ)

チリとべとべとがないカニ料理です♪ものすごくスパイシーですが、チリソースのべたべたが嫌な方におすすめの逸品☆

その他の貝料理

シンガポールは生ものを食べても全く問題ありません。生牡蠣やミル貝の刺身のようなもの、様々な種類の貝料理が楽しめます♪

 

ノーサインボード – ゲイラン店への行き方 

タクシー

I want to go to No SignBoard in Geylang area.(アイ ウォントゥ ゴートゥ ノーサインボード イン ゲイランエリア)で問題なく行けます!

ローカルの運転手は必ずといっていいほど知っていますので。また近くに歓楽街があり、そちらもとても有名です。 ただ、シンガポールのタクシーは日本と違って路上でほぼ止ってくれません。ホテルやオフィス・ショッピングモールなどに併設されている最寄のタクシー乗り場を使いましょう。

そしてシンガポールのタクシーで最も困るのが、乗車拒否です。。。*Can not (キャンノット)といわれることがしばしばあります(笑)。これはタクシーの運ちゃんが行きたいか行きたくないかで決まってしまいます。

*シンガポール英語=シングリッシュの特徴的なフレーズ。シンガポール人は「できる=Can」「できない=Can not」で済ませてしまいますので要注意!!

そうなったら、文句を言わずおとなしく次のタクシーが来るまで待ちましょう。

地下鉄(MRT)

Aljunied(EW9)駅から徒歩10分程度でつきます。駅の名前よりEW9(East-West Line、路線図上のグリーン色の路線です)の番号で覚えたほうが見つけやすいです。

公共バス

バスが最も便利で近いのですが、ローカルのシンガポール人でないとなかなか使いこなせないのが難点です。
 
ホテルのフロントでどのバスに乗って、どこに降りたら良いか聞いてみましょう!!
 
 
地下鉄(MRT)・公共バスは日本のパスモやスイカ的な電子マネー、チャージ式のEZ Linkというものがあります。作成費用S$7かかりますが、現金清算よりも確実に良いです。地下鉄の駅で大抵買えますので、買ってS$10程度チャージしておくと良いでしょう。
 
バスや地下鉄は日本と比べて安く、どこまで行ってもS$2程度に収まります。
 
ただ、現金清算の場合は倍以上の料金になりますので気をつけてください。バスの場合は自己申告、乗った時に支払いです。
 
余談ですがわたしはバスに乗る際、EZ Link(電子マネー)を持っていなくて降りる場所も分からないので適当にS$2くらいを支払っていました(笑)

まとめ

このゲイランエリアは、整然としたシンガポールの中にもこんな場所があるの? というくらい、ごちゃごちゃと色々な路店で怪しいものを売っています。

路上店や屋台ですら国の許可が必要できっちりと管理されているシンガポールからは、想像できない場所ですので、普通の観光ルートではなくシンガポールの裏側をのぞいてみたい!! という方におすすめの場所ですね!!

 

 

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