2019年マリーナベイサンズ|おすすめの部屋タイプはコレ!

マリーナベイサンズ (Marina Bay Sands)の部屋タイプはこれに決まり!

眺めや広さによって色々な部屋があり、どれにしようか迷っているというあなたへ。

いろいろ宿泊した私がオススメのお部屋タイプを紹介します♪

お部屋選びのご参考にどうぞ。

マリーナベイサンズの部屋タイプまとめ

2019年現在、マリーナベイサンズの部屋タイプは大まかに次のとおり。

巨大ホテルだけあってホントに色々あって悩ましいのですよね。。。

ビュー別|部屋タイプ

▼シティービューのお部屋から撮影した一枚。ナショナルデーの国旗とヘリがバッチリ間近で見れました。

  • 低層階 (2階~9階まで)
  • ガーデンビュー (10階以上)
  • シティビュー (19階以上)
  • ハーバービュー (40階以上)
  • スカイビュー (40階以上保証のシティービュー)

というように、まずは部屋からの眺め・ビューによって大まかに部屋タイプが分けられています。もちろん、お値段のほうもビューに応じて違います。

人気のある順かつ、上のフロアに行くにつれて高い値段設定となっており。

「低層階 < ガーデンビュー < シティビュー < ハーバービュー =スカイビュー」の順番で価格も上がります。

広さ別|部屋タイプ

つづいて部屋の広さにおうじてランク付けあり。

2019年現在、部屋の広さ別のランクは以下のとおり。

  • デラックスルーム 30㎡
  • プレミアルーム 42㎡
  • グランドクラブルーム 62㎡ *Club55の利用、無料朝食つき
  • クラブルーム 44㎡ *Club55の利用、無料朝食つき
  • 各種ファミリールーム 62㎡以上
  • 各種スイート *Club55の利用、無料朝食つき

基本はご旅行する際の人数を考えて決めていきます。

▼プレミアルームの広さは42㎡と子供2人づれでもそれなりに広く使える (写ってないけど部屋の手前にシャワー・トイレ・バスタブあり)。

大人2人のカップル旅行や友人旅行:デラックス30㎡でも十分な広さ。

子づれ子供1人の計3名:デラックス30㎡だとちょい手狭、プレミア42㎡で広々。

子づれ子供2人の計4名:デラックス30㎡は完全に手狭、プレミア42㎡でゆったり、それ以上だと広々。もちろんファミリールームだと完璧

各種スイート:とにかく広い。寝室とリビングが独立しているのも子供づれには嬉しい。が騒音の難アリ。

▼スイートルームの様子。リビングとベッドルームが別々になっているので子供づれにも嬉しい!

▼スイートの寝室。子供用ベッドはあらかじめ伝えておけば用意してくれます。
こんな感じになります。

お部屋選びの手順・ポイント

手順1
まずビューを決める
どのような眺めの部屋にするのかをまず決めることがオススメ
手順2
部屋の広さを決める
眺めが決まればあとは人数に応じた広さを選択するだけ
手順3
朝食ビュッフェはとりあえず無しで良い
あと朝食ビュッフェは当日払いもできますので、とりあえず「無し」でOKです。
手順4
予約手続きへ!
公式サイトから予約手続きに進みます
手順5
完了!
 

このように。

ビューを決めてしまえばあとはご宿泊の人数におうじて相応サイズの部屋を選ぶだけでよく。朝食とClub55クラブルームアクセス権は、わたしはあっても無くても良いと思います。

それではレビューしていきますね。

おすすめ!眺めで選ぶ部屋タイプは?

つづいておすすめのお部屋タイプをご紹介。

私的ビュータイプ別のおすすめをランキングしていくと。

  • 1位 シティビュー (19階以上)
  • 2位 スカイビュー (40階以上シティビュー)
  • 3位 ガーデンビュー (10階以上)、ハーバービュー (40階以上)
  • 予算がホントに無い場合:低層階 (2階~9階まで)

こんな感じ。

ランキングにしたとおりなのですけど、もう少しくわしく紹介しておきますね♪

1位 シティビュー|部屋レビュー

個人的には1位 シティビューのお部屋がもっともオススメ。ザ・シンガポールの高層ビル群の夜景が素敵。

19階以上のフロアが保証されていますので期待どおりのビューとなるでしょう。

価格も考えるとコスパ高いと思います!

▼シティビューのお部屋からはマリーナベイが見渡せます。マーライオン、金融街、フラートンホテル (旧郵便局)などシンガポールの象徴的な景色が楽しめます。

▼前回宿泊したときには19階~39階のプランで予約したのですけど、まさかの47階フロアにアップグレード!!私たち家族だけでなく友人夫妻もおなじフロアへアップグレードされました。空いてれば上の階にしてくれるのは嬉しい♪♪

シティビューのお部屋のなかでも広さにおうじて値段が違います。あとはご宿泊の人数におうじて部屋の広さを選べば完璧です♪♪

2位 スカイビュー (40階以上シティビュー)|部屋レビュー

2位 スカイビューはシティビューなので基本的には先ほどとおなじ。

でも40階以上のフロアが保証されているプランという点で違います。*通常のシティビューは19階以上フロア保証。

▼スカイビュー・タイプの47階お部屋から見た眺め。昼間はこんな感じですが夜はゴージャスな夜景に変貌します。

お値段もシティビューに比べてちょっとだけ上がりますのでココは予算と要相談

シティビューでも上層階にアップグレードされることも多いので、わたし的にはあまり必要ないと思います。

ただ「どうしても高層階が良い!!」というあなたにはスカイビューのお部屋タイプがおすすめ。*ちなみにサンズは57階建なので40階以上だとほぼ頂上ですね。

3位 ガーデンビュー|部屋レビュー

3位 ガーデンビューはガーデンズ・バイ・ザ・ベイの夜景が幻想的。巨大人工ツリーが夜にはライトアップされ、光のショーもあり、部屋から楽しめます。

最低価格のお部屋でも10階以上のフロアが保証されています。でも10階に近いと損した気分になるかも。。。

▼ガーデンビューの様子。10階に近いとこんな感じ。10階と39階ではまったく違った景色になりますけどそればかりは運ですね。

う〜ん。こちらも捨てがたいですね。。。シティビューとガーデンビューはどちらもそれぞれ良いところがあり完全に好みの問題です (汗)。

わたしはシンガポールを感じられるマリーナベイのビューが好きなので、個人的な好みでシティビューにしました。

3位 ハーバービュー (40階以上)|部屋レビュー

ハーバービューはガーデンビューの高層階 (40階以上フロア保証)です。

やっぱり眺めは高層階のほうが素晴らしいので、個人的にはガーデンビューよりもランクを上げたいところ。

でも同率3位としたのはガーデンビューより値段も上がるから。

そしてアップグレード期待でガーデンビューの部屋タイプでも40階以上のフロアになることもあります (完全に運)

いろいろ考えてコスパの観点からこうしました。ご予算に余裕があるのでしたらガーデンビューよりもハーバービューですかね!?

▼手前に見えるのはガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。奥にはアジア物流を支えるタンカーたち。これは屋上57階レストラン「Celavi (セラヴィ)」のテラス席からとった写真ですけど雰囲気はおわかりいただけるかと。

眺めはガーデンズ・バイ・ザ・ベイを眼下に、あとは無数のタンカー。。。

シンガポールは東南アジア物流のかなめになっているので、海は給油や中継のタンカーたちで埋め尽くされます。

実はここシンガポールの港は「世界でもっともサービスの素晴らしい港No.1」に選ばれることも多いのです。

これはこれでシンガポールならではと言える絶景ポイント。

マニア受け間違いなし!? (汗)。。。

わたし的にはやっぱりシティビューの魅力には勝てませんでした。

▼シンガポールの海は常にこんな感じで無数のタンカーで敷き詰められてます。これはカペラホテルから撮影したものですが。。。

低層階 (2~9階)|部屋レビュー

低層階のお部屋は。。。

眼の前にある橋やショッピングモールの屋根が邪魔をしてビューをまったく楽しめません。

もちろんその分お値段は安く時期によってはSGD399/泊(約32,000円)!!5つ星の高級ホテルのなかではリーズナブルな価格となります。

屋上プールだけが目的でしたらコスパ重視で低層階のお部屋に泊まるのも全然アリ!

ビューは屋上プールやおなじフロアのルーフトップバー「Celavi (セラヴィ)」からでも楽しめますしね♪♪

MEMO
なお宿泊した友人に聞いたところ、低層階の部屋からはサンズのショッピングモールと橋が見えるだけだったと嘆いていました (泣)。

ビューまとめ

こんな感じになります。

マリーナベイサンズは金融街やマーライオンが見渡せる、シティビューがもっともおすすめ。とくに夜景がサイコー!!

あとは値段との兼ね合いで40階以上の保証がついたスカイビューにするもよし。

そしてガーデンビューか、あるいは40階以上フロアのハーバービューというように続きます。

ちなみに。

眺めはどうでもよく屋上プールへはいるのだけが目的でしたら低層階でもOK。

おすすめの部屋の広さは?

マリーナベイサンズのお部屋はまずビュータイプ (眺め)を決めることが先

あとは決めたビューのお部屋から宿泊する人数にあわせた広さを選ぶだけです。

目安としては、

  • 大人2人カップルや友人旅行:デラックス30㎡でも十分な広さ。
  • 子供1人の計3名:デラックス30㎡だとちょい手狭、プレミア42㎡で広々。
  • 子供2人の計4名:デラックス30㎡は完全に手狭、プレミア42㎡でゆったり、それ以上だと広々。
  • ファミリールーム:62㎡以上の客室は広いしベッドも複数設置あり。大人数むけ。
  • スイート:とにかく広い。リビングとベッドルームが別になっているのも子供づれには嬉しい。ただし屋上のクラブバーから騒音の難あり。また値段も高い。

こんな感じ。

部屋が広くなればなるほど値段も上がりますので、予算との兼ね合いも意識したいところですね。

部屋タイプ比較表

今回は情報量が多かったのでマリーナベイサンズの部屋タイプを比較表にしておきますね。

眺め 広さ
低層階 ①デラックス30㎡
②プレミア42㎡
③ファミリー62㎡~
2階~9階
ガーデンビュー ①デラックス30㎡
②プレミア42㎡
③クラブ44㎡~*
④グランドクラブ62㎡*
⑤スイート62㎡~**
①10~39階
②10~39階
③46~49階
④10~31階
⑤10~53階
シティビュー ①デラックス30㎡
②プレミア42㎡
③クラブ44㎡~*
④グランドクラブ62㎡*
⑤スイート62㎡~**
①19~39階
②19~39階
③35~49階
④33~42階
⑤19~54階
ハーバービュー
(ガーデンビュー高層階)
①デラックス30㎡
②プレミア42㎡
③ファミリー62㎡~
④スイート71㎡~**
40階以上
スカイビュー
(シティビュー高層階)
①デラックス30㎡
②プレミア42㎡
③スイート246㎡~**
40階以上

お値段は、

  • 眺め=高層階ほど料金高い
  • 広さ=広いほど料金高い

となっています。

MEMO

*クラブルーム以上のお部屋タイプの特典は55階にあるクラブラウンジClub55を利用できること。

**スイートおよびファミリーはカテゴリー内でもいくつか種類ありますが省略。

お部屋タイプにまつわるQ&A

あとはマリーナベイサンズのお部屋にまつわる疑問をQ&A形式で解消しておきますね。

朝食ビュッフェはつけた方がいい?迷ったら「無し」で!

マリーナベイサンズは客室のおおい巨大ホテルのわりに朝食会場がせまいのですよね。。。ゆっくりと朝食を楽しむことは難しめ。

わたし的にサンズの朝食は一度は経験しておきたかったので良い思い出にはなりましたが。。。もうリピートはないかなぁというのが正直な感想です。

大人1人SGD45++ (約3,600円+税6%+サービス料10%)はいくら物価の高いシンガポールでも、ちょっと高すぎる気がするのですよね。

そして事前予約でも当日払いでもおなじ料金。事前予約するメリットもありません。

なので迷ったらとりあえず「朝食無し」プランにするのがおすすめです。

▼マリーナベイサンズ朝食の参考記事
2019年マリーナベイサンズ朝食|料金、会場などの情報総まとめ 2019年マリーナベイサンズ宿泊記|RISE朝食ビュッフェ編

スイートルームってどう?必要ないです

マリーナベイサンズのスイートルームは部屋と眺めは素晴らしいのですが最上階に近いフロアになるため上にあるクラブバーからの騒音がうるさく、さらにスイートっぽいサービスも皆無。お値段を考えるとわたしはあまりオススメしません。

コスパを考えると記事で紹介したとおり、シティビューのお部屋がおすすめですね。

クラブルームってどう?わたし的には必要なかったです

クラブルーム以上のお部屋タイプを予約すると55階クラブルーム「Club55」のアクセス権を得られます。ここではアフタヌーンティーや朝食を無料で楽しめます。

わたしは一度は経験してみたかったので行って後悔はしてませんが、リピートは無いかなぁといった感じ。気になるかたは一度行ってみても良いでしょう。

▼Club55アフタヌーンティのレビュー記事
2019年マリーナベイサンズ宿泊記|Club55アフタヌーンティ編

定員は?部屋タイプによって異なりますが3~4名です

定員はマリーナベイサンズの利用規約に書かれています (2019年現在の情報)。追加料金を払えば定員を超えても良いのですね。

1部屋にご宿泊いただける最大人数は、大人2名様とお子様2名様(12歳以下)、または大人3名様です。

デラックスルームまたはプレミアルームにご滞在になり、大人のお客様を追加される場合は、1名様につき100シンガポールドル(税サ抜)が加算されます。

また、クラブルームやグランドクラブルーム、あるいは各スイートにご滞在になり、大人のお客様を追加される場合は、1名様につき220シンガポールドル(税サ抜)が加算されます。

12歳以下のお子様は、料金をお支払いの大人のお客様と同室で備え付けのベッドでお休みになる場合、無料で宿泊できます。折り畳み式移動ベッドが必要な場合、料金がかかります。

最新の情報はマリーナベイサンズの公式サイトより事前にご確認を。

部屋の設備は?アメニティ充実

部屋の設備は宿泊するお部屋タイプで違います。アメニティは共通で必要なものは整っています。歯ブラシ・シェイビングキット・くし・ローション・ドライヤー。もちろんシャンプーやリンス・石けんも。

あとはソーイングキットなど。

▼アメニティも充実している (ソーイングキットなどは引き出しにあり)。

部屋着はある?ガウンとスリッパあり

部屋着は結構しっかりした生地のガウンと、ぺらぺらのスリッパが備え付けてあります。どちらもプールに持って行って差し支えありません。

▼ガウンとスリッパあり。

ミニバーは?部屋のグレードによって違います

ミニバーの内容は部屋のグレードによって若干違います。

▼スイート以外だとこれがデフォルトかと。シンガポールNo.1紅茶「TWG」はどの高級ホテルにも置いてある有名な紅茶。スイートはこれにネスプレッソのようなコーヒーマシンがつく (写真忘れました。。。)

基本情報

マリーナベイサンズは2011年にグランドオープン。アメリカのカジノグループ「The Las Vegas Sands Corporation」が保有しているホテルです。

  • 57階だて総客室数2,561室
  • 客室は2階~54階
  • 57階はルーフトップで以下施設あり。
    ・インフィニティプール(Infinity Swimming Pool)
    ・展望台サンズスカイパーク(Sands SkyPark)
    ・レストラン&バー Celavi (セラヴィ)
    ・レストラン&バー Spago (スパゴ)
  • 公式サイト (日本語)

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