チャンギ国際空港のお土産・お菓子編おすすめ20選!

 

目次

おすすめ1. Watosons・Guardian薬局で買えるタイガーバーム

シンガポールには大手ドラッグストアが二つあり、その名も『Watosons(ワトソンズ)』『Guardian(ガーディアン)』。

日本でいう「マツキヨ」と「ウェルシア」のような関係 (あくまでも個人的な意見です)。

チャンギ空港にも各ターミナルにこのドラッグストアが入っており、おすすめのお土産から、いざという時のお薬までなんでも揃います。

世界的に有名なタイガーバーム。1870年代にミャンマーで誕生し、20世紀初頭にシンガポールに販売を移し、現在も販売元本社はシンガポール。

日本でも有名な軟膏薬以外にも、湿布や蚊除けなどたくさんの商品があります。

こちらはチャンギ空港のドラッグストアでも買える世界的に有名なタイガーバームの外用消炎鎮痛剤。この軟膏、白と赤の2タイプあります。

白は冷感タイプ、赤は温感タイプ。白は赤に比べてミントが多く配合されており、塗った箇所がスーッと冷たくなります。

肩こり、首こり、鼻ずまり、筋肉疲労、虫刺されなど使用用途は多岐にわたり、それでいてお値段もリーズナブル。

携帯にも便利な4gの小さいサイズとしっかり入った10gの2タイプがあります。

シンガポールのチャンギ空港バラマキお土産の定番!とってもおすすめです♪

ドラッグストアほか、各ターミナルにある24時間営業のセブンイレブン、先に挙げたDiscover Singaporeでも購入することができます。

お土産が買える場所と営業時間

Guardian

  • チャンギ空港ターミナル1
    【場所】出発ラウンジ2階(中央)トランジットエリア
    【営業時間】24時間
    チャンギ空港ターミナル1
    【場所】出発ラウンジ2階(Dゲート付近)トランジットエリア
    【営業時間】6:00 AM-12:00 AM
  • チャンギ空港ターミナル2
    【場所】2階パブリックエリア
    【営業時間】7:00 AM-11:00 PM
    チャンギ空港ターミナル2
    【場所】出発ラウンジ2階(Eゲート付近)トランジットエリア
    【営業時間】24時間
    チャンギ空港ターミナル2
    【場所】出発ラウンジ2階(Fゲート付近)トランジットエリア
    【営業時間】24時間

Watosons

  • チャンギ空港ターミナル3
    【場所】2階パブリックエリア
    【営業時間】7:00 AM-11:00 PM
    チャンギ空港ターミナル3
    【場所】地下2階パブリックエリア
    【営業時間】10:00 AM-11:00 PM
    チャンギ空港ターミナル3
    【場所】出発ラウンジ2階(中央)トランジットエリア
    【営業時間】24時間
    チャンギ空港ターミナル3
    【場所】出発ラウンジ2階(Bゲート付近)トランジットエリア
    【営業時間】6:00 AM-1:00 AM
  • チャンギ空港ターミナル4
    【場所】2階パブリックエリア
    【営業時間】7:00 AM-11:00 PM

おすすめ2. Watosons・Guardian薬局で買えるコスメ

こちらもシンガポールの大手ドラッグストア『Watosons(ワトソンズ)』『Guardian(ガーディアン)』から。

チャンギ空港で買えるお土産としてこちらも女性に大人気なellipsのヘアオイル・ヘアトリートメント!

日本でも大人気のバリ島で生まれた「ellips(エリップス)」。ビタミンがとっても豊富で、髪を紫外線から守ってくれる天然素材のヘアオイルです。

シャンプー後、ショートもしくはセミロングなら1粒、ロングなら2粒分を髪の毛になじませるだけ。洗い流しは不要で使い方はとっても簡単♪

日本では買えない、大容量のボトルタイプ(ピンク、イエロー、ブラック、パープル)はとってもおすすめです!

また、こちらの流すタイプのヘアマスクとヘアトリートメント!こちらも日本では買えません。

いつものシャンプーのあとに、このellipsのヘアマスクを髪になじませ待つこと数分。洗い流せばサラサラの髪の毛に♪

商品はかさばらず、重くないのでバラマキ土産や女性へのお土産にとってもおすすめ♪

また、こちらもおすすめなのがヒマラヤ化粧品(Himaraya)。

インド発祥のヒマラヤ化粧品は1930年創業。シンガポールでも知らない人などいない、といっても過言ではないほどの国民的ブランドです。

その価格帯も比較的安い値段設定のため女性へのお土産におすすめ。

シンガポールで有名なムスタファセンターでも専用のコーナーが設けられるほど、たくさんの商品が展開されています。

こちらのヒマラヤ化粧品(Himaraya)のリップバーム、エキストラバージンココナッツオイル配合で、
ベタベタ感もあまりなく皮剥けカサカサ唇をなめらかに整え、保湿力も長続きします♪

たっぷり塗って唇のケアに、また口紅の下地にしたりと使い勝手がとってもGOOD!

チャンギ空港でかえるお土産として、女性へのバラマキお土産としてもとってもおすすめです♪

おすすめ3. STARBUCKSのシンガポール限定タンブラー・マグ

知る人ぞ知るコーヒーチェーン・スターバックス(STARBUCKS COFFEE)。シンガポールには、スターバックスが100店舗以上ありその人気の高さがうかがえます。

もちろんチャンギ空港にも各ターミナルにスターバックスが数店舗あり、シンガポールのお土産にとってもおすすめな雑貨があるんです。

シンガポールチャンギ空港で買えるおすすめのお土産はこちら!シンガポール限定デザイン、クリアタンブラー。

マーライオンやシンガポールフライヤーが描かれていて、じつはラッフルズ卿なんかも書かれています。
クリアなタイプで中身が見えて使いやすいというのもGOODポイント。
やはりご当地ものはシンガポールのお土産としても人気があり、とってもおすすめです♪

また、シンガポール限定マグカップもおすすめ♪

シンガポールでおなじみのマーライオン、シンガポールフライヤーが描かれたマグカップ。

黒と白のモノトーンを基調にしながらも、所々にポップな色使いで見るものを楽しませてくれるビジュアルはさすがのひと言です。

こちらもシンガポール限定マグカップ。

『You are here collection』といい、シンガポールでおなじみのマーライオン、シンガポールフライヤーが描かれたマグカップ。

チャンギ空港で買えるお土産としておすすめです♪シンガポールの思い出にいかがでしょうか。

チャンギ空港の各ターミナルにスターバックスの店舗はあります。チャンギ空港で少し休憩を取りたいときなど、とても重宝します。

お土産が買える場所と営業時間

  • チャンギ空港ターミナル1
    【場所】1階パブリックエリア
    【営業時間】24時間
    チャンギ空港ターミナル1
    【場所】 出発ラウンジ2階(中央)トランジットエリア
    【営業時間】24時間
    チャンギ空港ターミナル1
    【場所】 出発ラウンジ2階(Cゲート付近)トランジットエリア
    【営業時間】24時間
  • チャンギ空港ターミナル2
    【場所】出発ラウンジ2階(Eゲート付近)トランジットエリア
    【営業時間】6:00 AM-1:00 AM
    チャンギ空港ターミナル2
    【場所】2階パブリックエリア
    【営業時間】24時間
  • チャンギ空港ターミナル3(Starbucks Reserve店)
    【場所】2階パブリックエリア
    【営業時間】24時間
    チャンギ空港ターミナル3
    【場所】地下2階パブリックエリア
    【営業時間】24時間
  • チャンギ空港ターミナル4
    【場所】2階パブリックエリア
    【営業時間】24時間※コーヒー販売のみの店舗もあります。あらかじめご了承ください。

おすすめ4. 余仁生(Eu Yan Sang)の漢方亀ゼリー・ハーブティー

余仁生(Eu Yan Sang:ユー ヤン サン)とは、1879 年にマレーシアで創業して以来、シンガポールを中心に漢方薬、中国茶、サプリメントなどを豊富にそろえる薬局として展開。

今では世界各国で漢方薬のお店やクリニックを展開しており、シンガポールのお土産にも人気でとってもおすすめです。

亀ゼリーとはスッポンの甲羅の粉で作った漢方薬デザート。

最近は知名度も上がってきており、シンガポールチャンギ空港で買えるお土産としておすすめ。

甘いシロップをかけて食べる理由は、ゼリーはかなり苦く漢方特有のテイストがあるため。

そのほかアンテロープの角入りや、冬虫夏草属というキノコ入りのゼリーも。

また、漢方のお茶もチャンギ空港で買えるお土産におすすめです。

余仁生の特別なハーブティーコレクション。エネルギーの補給や体の冷えが気になる方へ。

余仁生(Eu Yan Sang)の販売店はチャンギ空港の各ターミナルにあります。

お土産が買える場所と営業時間

  • チャンギ空港ターミナル1
    【場所】 出発ラウンジ2階(中央)トランジットエリア
    【営業時間】6:00 AM-1:00 AM
  • チャンギ空港ターミナル2
    【場所】出発ラウンジ2階(中央)トランジットエリア
    【営業時間】6:00 AM-1:00 AM
    チャンギ空港ターミナル2
    【場所】2階パブリックエリア
    【営業時間】7:00 AM-11:00 PM
  • チャンギ空港ターミナル3
    【場所】地下2階パブリックエリア
    【営業時間】10:00 AM-11:00 PM
  • チャンギ空港ターミナル4
    【場所】出発・トランジット2階トランジットエリア
    【営業時間】6:00 AM-12:00 AM 

チャンギ空港のお土産・スーパーで買えるおすすめの品

おすすめ5. グリフォン ティーの紅茶

シンガポール発祥のティーブランドといえばTWGが有名ですが、この「グリフォン ティー カンパニー(GRYPHON TEA COMPANY)」の紅茶もお土産におすすめ。

2008年に英国のグレートテイストアワード(the Great Taste Award )を始めとする、数多くの業界賞を受賞しているティーブランド。

「GRYPHON」のティータイプは10種類。
ブラックティー、フルーツハーブティー、グリーンティー、ハーブティー、ハーバルハーブティー、マルチティー、オーロングティー、プーアルティー、ルイボスティー、ホワイトティーなど。

数多くあるティーの中で人気のフレーバーティーのティーパックセット。少しかさばりますが、軽くて持ち運びが楽な点もGOOD♪

▼1箱20個ティーパック入りでSGD22.65

おすすめ6. パッケージが可愛いムレスナ社の紅茶

この紅茶、質に定評のあるスリランカのメーカー、ムレスナ社の紅茶です。

なんといっても木箱のパッケージがとってもおしゃれでかわいく、スーパーで購入できるのはありがたい♪

シンガポールの観光スポットがプリントされています。

ハイビスカスティー、マンゴーティー、ストロベリーなど紅茶のフレーバーも豊富。

ひとつひとつが手の平サイズで、かさばらず、持ち運びしやすい点もばらまきお土産におすすめ!

シンガポールならではのパッケージに入った紅茶、お土産に大変おすすめです♪

▼ムレスナ社の紅茶 1箱SGD5.9

おすすめ7. OWLのコーヒー

シンガポールのコーヒーメーカーで、チャンギ国際空港にもOWLのカフェがありますが、インスタントコーヒーはいたるところで販売されています。

OWLのコーヒーはふくろうのマークが目印。

コーヒー好きの方なら、ゲットしておきたいこちら。職場へのばらまきお土産としておすすめです。

▼OWLコーヒー 1パックSGD9.95

おすすめ8. タイガービール(Tiger Beer)

シンガポールのビールと言えばこちらのタイガービールでしょう。

間違いなく南国らしくドライで飲みやすいビールとして、ビール好きの方へのお土産におすすめです。

シンガポールや東南アジア周りのローカルビア、シンガポールの暑い気候にぴったりな、比較的クセのないラガータイプのビールです。チリプラウンロールにもとっても合います。

少し重いというのがネックですが、タイガーマークがシンガポールを表しているようで、お土産におすすめです。

液体物の機内への持ち込みはできないので、スーツケースの中に入れ預けましょう。
▼Tiger Beer 1缶SGD2.70

おすすめ9. シンガポール限定味の日清カップヌードル各種

こちらはシンガポールならではの日清カップヌードル!

日本では売られていないテイストばかりなので、気になる味を見つけたら、お土産に・自分用に買われることをおすすめします♪

シンガポールグルメの代表格である、チリクラブ、ブラックペッパークラブ、そしてラクサ。それらのテイストのカップヌードルがとってもおすすめ!

▼NISSINのCUP NOODLES 1個SGD1.60 (左)CHILLI CLUB味 (右)BLACK PEPPER CLAB味 

スパイシーなスープが麺に良く絡み美味しいです。辛い物が好きな方へのばらまきお土産としてオススメ!

また、日本でも流行ったトムヤムクン味も、シンガポールでは常に店頭にならんでいます。

▼NISSINのCUP NOODLES 1個SGD1.60 LAKSA味 

おすすめ10. プリマ・テイストのインスタント麺 各種

こちらはプリマ・テイストのラクサラーメン。なんと、世界のインスタント麺ランキングでNo.1をとった代物だとか!

ラクサ (Laksa)と は、出汁が魚やエビからとられ、ガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた麺料理をいいます。シンガポールではど定番の麺料理です。

上手にラクサ味を再現しており、ココナッツミルクが効いていてとってもマイルドな味。太めの麺でのどごしも良し。

値段もお手ごろ価格なため、バラマキにお土産おすすめです!

▼プリマ・テイストのインスタント麺 1袋 SGD3.20

姉妹品のカレー味やフィッシュスープ味などもあります♪濃厚なココナッツミルク風味のカレースープは絶品で、シンプルながらも大変美味しいラーメン。

▼プリマ・テイストのインスタント麺 1パック(4袋入り)SGD11.85

おすすめ11. プリマ・テイストのレトルトパウチ各種

こちらはプリマ・テイストのレトルトパウチ。

シンガポールカレー。中身はインスタントのカレーペーストルー。ココナッツ風味でタイカレー、インドカレーとはまた違ったテイストが味わえます。

こちらのレトルトパウチ「輸入食品ショップ、カルディ」でも売っているのですが、それだけ人気だということが裏付けられます。

料理好きな方へのお土産におすすめ!

▼プリマ・テイストのインスタントパウチ・シンガポールカレー1箱SGD8.55。

こちらはプリマ・テイストのレトルトパウチの中でもおすすめの、チキンライスのペーストです。

お米と混ぜて炊くだけで簡単に本格的なシンガポールの味を再現できます。

お米の上に、ショウガと塩、酒で下味をつけた鶏肉を入れて一緒に炊き込むと、より本格的なチキンライスを再現できますよ♪

シンガポールならではのお土産におすすめです。

▼プリマ・テイストのインスタントパウチ・チキンライス1箱SGD8.55。

こちらはプリマ・テイストのラクサのレトルトパウチです。

「ラクサ」とはシンガポールを代表するローカルグルメ。ココナッツ風味のなんとも言えないヌードルです。

味は言葉で表現すると、甘ずっぱいココナッツ風味ラーメン。ココナッツ風味の料理が得意な方へのお土産におすすめ♪

▼プリマ・テイストのインスタントパウチ・ラクサ1箱 SGD8.55。

おすすめ12. シンガポールのローカルグルメ・レトルトペースト各種

こちらはシンガポールを代表するローカルグルメ・レトルトパウチ。「チリクラブ」や「プロウン・ミー」などなど。

「チリクラブ」の味は、その名の通りチリ(甘辛い)+クラブ(蟹)です。蟹の素材の味とチリソースの濃さが絶妙にマッチしています。

「プロウン・ミー」もシンガポールのローカルフードで、その名の通り出汁をエビからとった麺料理。

チキンライスやラクサほど有名ではありませんが、シンガポールではポピュラーな麺料理です。お土産におすすめ♪

▼ローカルグルメ・インスタントパウチ 各SGD2.95。

おすすめ13. バクテースパイスの素

シンガポールのホーカーの定番と言えば、バクテー。

バクテーとは、豚のスペアリブをスパイスの効いたスープで煮込んだシンガポールのローカル料理。

こちらはSeah’s Spices Foodから発売されているバクテーの素。シンガポールでポピュラーなバクテーを家庭でも簡単に作れます。

グルメな方へのお土産におすすめ♪

▼Seah’s Spices Foodのバクテーの素 各SGD25.90

おすすめ14. カヤジャム

こちらは、シンガポールの代表的かつ定番なジャムのカヤジャム。

カヤの主な材料は、卵とココナッツミルク、砂糖、そしてパンダンリーフ(香りや色つけに使用されるハーブ)で、カヤジャムとはそれを煮詰めたもの。

日本人的感覚でいうとうぐいす餡のような風味。ココナッツミルクが苦手な人も抵抗なく食べられます。

こちら機内への持ち込みはできないので、スーツケースの中に入れ預けましょう。

▼TOP ONEのカヤジャム1パック SGD1.80

▼GLORYのカヤジャム1瓶 SGD2.95

女性に喜ばれるお土産特集・詳しくはこちらの記事:

【最新版】シンガポールお土産!女性に必ず喜ばれるオススメ30選

おすすめ15. トムヤムクンの固形スープの素(トムヤムキューブ)

こちらはトムヤムクンの固形スープの素。

スープやチャーハンなどにも使え、主婦のお友だちへのバラマキお土産に喜ばれること間違いなし♪
軽い・かさばらない・安い!これこそお土産にオススメです。

エビを加えれば、世界三大スープの1つ「トムヤムクン」が簡単にできてしまう、固形スープの素。

これさえあれば豪華な具がなくてもトムヤム味になるので大変重宝します。

▼トムヤムクンの固形スープの素1箱 SGD2.95

おすすめ16. スープレストラン「三盃雨件」のジンジャーソース

こちらはシンガポールのチェーン店、ジンジャーチキンで有名なスープレストラン「三盃雨件」のジンジャーソース。

地元民にも人気の調味料で、味は本格的。

ジンジャーチキンなどに添えられている事が多いジンジャーソースですが、いろいろな用途に使えるのでお土産にとってもオススメ。

温野菜や豚の生姜焼き等にも使用できる優れもの♪

スーパーの調味料コーナーや、もちろんスープレストランの店頭で売っています。

瓶なので少し重いのですが、それでもグルメな方へのお土産にオススメです!

▼スープレストラン「三盃雨件」のジンジャーソース 1瓶 SGD6.80

おすすめ17. Himalayaのスキンクリーム

こちらはご存知ヒマラヤ化粧品(Himaraya)のスキンクリーム。

ヒマラヤ化粧品のリップバームが有名ですが、こちらのスキンクリームもスーパーで買えちゃいます。

インド発祥のヒマラヤ化粧品は1930年創業。シンガポールでも知らない人などいない、といっても過言ではないほどの国民的ブランドです。

その価格帯も比較的安い値段設定のためシンガポールのお土産におすすめ。

シンガポールで有名なムスタファセンターでも専用のコーナーが設けられるほど、たくさんの商品が展開されています。

その使用感も低価格であるのもかからず、使い心地の良さ。確かな保湿力と、個人的にはこの匂いも好みです。

女性へのお土産におすすめです♪

▼Himayara(左)モイストハーブクリーム(右)スキンクリーム 各SGD6.50

おすすめ18. 燕の巣のシートマスク

燕の巣のシートマスクってご存知ですか?

シートマスク一枚あたりに美容成分がたっぷり入っており、アンチエイジングや美白効果があるとか。

ツバメの巣に含まれる美容成分を肌に直接与えることで、抜群の美容効果が得られることで注目を浴びています。

そんな美容シートマスクもスーパーで買えちゃうんです!

1枚入りのパックで売っているので、女性へのばらまきお土産にもたいへんおすすめです♪

▼燕の巣のシートマスク SGD1.95

おすすめ19. タイガーバーム 筋肉痛用ローション

こちらはタイガーバーム(Tiger Balm)の筋肉痛用ローション。

タイガーバームの瓶に入った軟膏薬が有名ですが、こちらの筋肉痛用ローションもスーパーで買えます。

肩や首、腰などのコリが気になる部分に塗ると、塗った部分が温かくなりコリからくる痛みが軽減します。塗ってしばらくはタイガーバームの香りは続きます。

▼タイガーバーム(Tiger Balm)の筋肉痛用ローション SGD8.50

おすすめ20. タイガーバーム 虫よけパッチ・虫よけスプレー

こちらは、個人的にオススメなタイガーバーム製品の虫よけパッチ・虫よけスプレー。

ディート(Deet)フリーなので小さな子供にも安心です。(ディート:虫よけ剤によく使われる化合物)

タイガーバーム社の虫よけ剤だけあって、とっても効きそうな香り。シンガポールでは子供はもちろん、妊婦の方は愛用している一品。

子供がいる方などへのお土産にとってもオススメです。

スーパーでも購入することができ、そのほかWatsons, Guardianなどのドラッグストアーで購入することができます。

▼タイガーバーム(Tiger Balm)の虫よけパッチ SGD8.50、虫よけスプレーSGD7.90

おすすめ21. 頭痛などに効くAxe Oil

こちらはシンガポールに古くから伝わる万能薬 Axe Oil。

頭痛、風邪、筋肉痛、腹痛、めまい、鼻詰まりなど使用用途は多岐にわたり、それでいてお値段もリーズナブル。

使用方法は患部に1、2滴塗ってマッサージするだけ。

シンガポールで有名なムスタファセンターでも専用のコーナーが設けられるほど、国民に愛されている商品です。

5センチ程のミニボトルは、お値段もお手ごろ価格でばらまき土産におすすめ!

各地のスーパーやWatsons, Guardianなどのドラッグストアでも購入することができます。

▼AXE oil 1箱 (大)SGD3.45, (中)SGD1.80, (小)SGD0.70

おすすめ22. 鼻ずまりに効くOlbas Oil

こちらもシンガポールに古くからある万能薬 Olbas Oil。

鼻づまりなどの症状を和らげます。しかも純粋な植物油から抽出された天然成分から作られており、まったくベタベタしません。

こちらも5センチ程のミニボトルかつお値段もお手ごろなので、ばらまき土産に最適。

Watsons, Guardianなどのドラッグストアーでも購入することができます。

▼Olbas oil 1箱SGD3.40

おすすめ23. Old Townホワイトコーヒー

こちらはシンガポールのスーパーでは必ず見かけるOLD TOWNのホワイトコーヒーのインスタントパック。「Old Town」とはマレーシア発祥のコーヒーです。

マレーシアだけでなく、シンガポールやインドネシアに約200店舗展開している人気のコーヒーメーカー。

その代表格である「ホワイトコーヒー」とは、豆を煎る段階でマーガリンや砂糖が配合されており、一般的なコーヒーとは製法が異なります。

よりクリーミーで甘いコーヒーで、シンガポール国内でも本場のホワイトコーヒーを飲むことも可能です。

袋の中は、ひとつひとつが小包装(砂糖・ミルク入り)になっており、カップに入れてお湯を注ぐだけで完成♪

甘いコーヒーを好む人に、おすすめのお土産。

1パックで15袋ほど入っているので、小分けにすればばらまきお土産にもなります♪

▼Old Townホワイトコーヒー 1パックSGD11.85

シュガー25%カットのホワイトコーヒーもあります。程よい甘さのコーヒーを好む方へのお土産におすすめ。

▼(左)Old Townホワイトミルクティー、(右)ホワイトコーヒー1パック各SGD11.85

もちろんノーシューガー・ノーミルクのブラックコーヒーもあります。ブラックコーヒーを好む方へのお土産としておすすめ。

▼OLD TOWNブラックコーヒー 1パックSGD11.85

スーパーをはじめコンビニでも買うことができます♪

おすすめ24. リプトンTeh Tarikのミルクティー

こちらもシンガポールのスーパーでは必ず見かける、リプトン(Lipton)のミルクティー・Teh Tarik(テータリック)のインスタントパック。

テータリック とは、シンガポールやマレーシアのレストランやコピティアムと呼ばれる大衆カフェなどで飲むことができる、紅茶とコンデンスミルクから作られる甘い甘いミルクティーのこと。

甘い紅茶を好む人に、おすすめのお土産です。

▼Lipton TehTaril 1パックSGD4.90

おすすめ25. チリソース

こちらはチリソース。辛いもの好きのシンガポールではチリソースの種類も豊富。

シンガポールのレストランでは付け合わせにチリソースがよく出てきます。

チキンライスにつけるチリソースにもなり、また野菜炒めのアクセントにもなる、使い勝手が良い調味料です。

瓶なので少し重いのですが、辛い物好きな方へのお土産におすすめです。

液体物の機内への持ち込みはできないので、スーツケースの中に入れ預けましょう。

▼チリソース 1瓶SGD2.00から

おすすめ26.キャンベル(Campbell’s)の四川酸辣汤

こちらはキャンベル(Campbell’s)の酸辣湯(サンラータン)のレトルト缶。

こちらのレトルト缶、簡単なのに本格的で美味しいと評判です。春雨やキノコを入れて一緒に煮込むと、より本格的な酸辣湯を再現できますよ♪

辛くて酸っぱい、常夏シンガポールにもってこいのスープ。お値段もお手ごろでお土産におすすめです!

液体物の機内への持ち込みはできないので、スーツケースの中に入れ預けましょう。

▼キャンベル(Campbell’s)の酸辣湯のレトルト缶 SGD2.00

おすすめ27. Ayam Brandのツナ缶 各種

こちらはAyam Brandのツナ缶。Ayam Brandとは、1892年創業のシンガポールの缶詰・調味料ブランドで、庶民に広くて親しまれています。

「ブラックペッパー・ツナ」、「ラクサ・ツナ」、「チリツナ」、「マヨネーズツナ」、「ツナマヨ・ホット」、「カレーツナ」などなど、本当にたくさんのテイストがあります。

赤唐辛子が刺激的ものから、カレー味まで。オリーブオイルベースのツナ缶です。

シンガポールではお値段もお手ごろでどれもスパイスの効いた一品!

こちらも機内への持ち込みはできないので、スーツケースの中に入れ預けましょう。

▼Ayam Brandのツナ缶 各SGD4.85

チャンギ空港での免税手続きの方法

シンガポールの旅行で免税加盟店での総額がSGD100を超える場合、商品を買った時に課された7%のサービス税(GST、消費税)の払い戻しを受けることができます。

以下にシンガポールの消費税・GSTの免税手続き方法をご紹介します。免税で賢くお安くショッピングしましょう♪

免税手続きを行う際の注意点

  1. 払戻し金の金額は、実際に支払われた7%のサービス税(GST、消費税)の額から手数料を引いた金額となります。
  2. 旅行者払戻制度(Tourist Refund Scheme)の加盟店には、『Tax Free shopping(免税ショッピング)』が掲示されているので販売店でのチェックを忘れずに。
  3. ホテルやその他宿泊施設での宿泊料金、レンタカーやツアーなどのサービス料金は免税対象にはなりません。
  4. シンガポール国内ですでに使用・消費された品物は免税対象になりません。
  5. 商品購入日から2か月以内に免税手続きを行うこと。
  6. 購入したものをスーツケース等に入れ手荷物として預ける場合は必ず、スーツケースを預ける前に免税手続きを。
    購入品を預けてしてしまうと、免税手続きができなくなります。
  7. 購入したものを手荷物として持ち込む場合は、チェックイン・空港の出国審査(イミグレーション)を済ませた後トランジットエリアにて、免税手続きを行うことができます。
  8. 出国審査(イミグレーション)後のトランジットエリアで購入したものに関しては、すでに免税になっているので免税手続きの必要はありません。

eTRS(電子認証システムによる旅行者払戻制度)の仕組み

eTRS(電子認証システムによる旅行者払戻制度)とは、電子的にGST(消費税)の払い戻し手続きを行うもの。

各店舗がそれぞれ発行する免税書類を作成する必要がなく免税手続きがとても簡単になりました。

免税手続き場所

eTRS(電子認証システム)セルフサービス・キオスクで免税手続きを行えます。

チャンギ空港の出国審査(イミグレーション)の手前の出発チェックインホール、および出国審査の後のトランジットエリアにそれぞれ設けられています。

チャンギ空港での免税手続きの仕方

  • クレジットカードまたはデビットカードを使う場合
  1. 免税加盟店での買い物の際に、トークンとして使用するクレジットカードまたはデビットカードを1枚選びます。
  2. eTRS(電子認証システム)加盟店で買い物の度にそのカードを提示すると、そのカードにすべての購入履歴が記録されます。※トークンとして使用するクレジットカードやデビットカードを、買い物の支払いに使わなくてもOK。品物代金は、現金や別のカードで支払うことも可能。
  3. チャンギ空港にて、eTRSセルフサービス・キオスクでトークン(最初に自信が選んだクレジットカードまたはデビットカード)とパスポートを読み込みます。
  4. すべての購入履歴がリストアップされ自動で払い戻し金額が計算されます。
  5. キオスクのガイドに従って免税手続きを行います。
  6. 払戻し金の受け取り方法を選びます。現金またはクレジットカードへの返金のいずれかを選ぶことができます。
  7. 免税手続き完了後、受付通知票(Notification Slip)が発行されます。
  8. ①現金での払い戻しを選択した場合:出国審査の後、トランジットエリアにあるセントラル・リファンド・カウンター(Central Refund Counter)で受付通知票を提示すると、現金で払い戻しを受けることができます。②クレジットカードへの返金を選択した場合:そのまま搭乗してOK。免税手続き完了後10日以内に、指定のクレジットカードに払戻し金が入金されます。
  • クレジットカードまたはデビットカードを使わない場合
  1. 免税加盟店での買い物の際に、eTRSチケット(免税書類)を発行してもらいます。
  2. チャンギ空港にて、eTRSセルフサービス・キオスクで eTRSチケットを一枚ずつ読み込みます。
  3. 購入履歴がリストアップされ自動で払い戻し金額が計算されます。
  4. キオスクのガイドに従って免税手続きを行います。
  5. 免税手続き完了後、受付通知票(Notification Slip)が発行されます。
  6. 出国審査の後、トランジットエリアにあるセントラル・リファンド・カウンター(Central Refund Counter)で受付通知票を提示すると、現金で払い戻しを受けることができます。 
1 2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください