【最新】セントーサ島ケーブルカーの運行間隔と所要時間

セントーサ島ケーブルカーの運行間隔は、ほぼ毎分。次から次へとキャビンはやってきます。実際に時間を測ったことはありませんけど…

週末の時間帯によっては行列ができているように見えますが、実際の待ち時間はたかだか知れています。

▼ケーブルカー乗り場の様子 (マウント・フェーバー駅)。

つづいて。

セントーサ島ケーブルカーの所要時間について。

  • マウントフェーバーからセントーサ島へ行くだけなら所要時間は約15分
  • でもグルっとすべて制覇しようと思うと1時間以上

ただしセントーサ・ケーブルカーの所要時間は乗る場所により、また路線にもよります。

それぞれまとめるとこんな感じ。

①マウント・フェーバーライン所用時間
  • マウント・フェーバー駅⇔セントーサ駅の所要時間は往復30分 (片道15分×2)

※マウント・フェーバーライン (Mount Faber Line)は本島⇔セントーサ島を運行している路線。

②セントーサ・ライン所用時間
  • セントーサ島内 (Merlion駅⇔Imbiah駅⇔Siloso Point駅):往復20分 (片道10分×2)

※セントーサ・ライン(Sentosa Line)はセントーサ島内のみ運行しているケーブルカーの路線。

③全ライン制覇の所用時間
  • 乗車50分+乗換え10分で少なくとも1時間は見ておきたい

これで記事タイトルに対する答えはおしまい☆

ここからはセントーサ島ケーブルカーの、営業時間や乗り場の場所など基本情報をまとめておきます。ご参考にどうぞ。

チケット種類と料金【お得な割引情報あり♪

セントーサ島ケーブルカーのチケット種類と値段は次のとおり (2019年現在)。

▼チケット種類 正規料金
大人(13歳以上)
正規料金
子供(4~12歳)
割引サイト
Voyagin
全ラインOK
往復チケット
S$35
約2,800円
S$25
約2,000円
30%OFF!
こちら
Mount Faber Line
往復チケット
S$33
約2,640円
S$22
約1,760円
取扱い無し
Sentosa Line
往復チケット
S$15
約1,200円
S$10
約800円
取扱い無し
【18時以降割引】
全ラインOK
Evening Rider
S$25
約2,000円
約30%OFF
大人と同じ 取扱い無し
【18時以降割引】
Mount Faber Line
Evening Rider
S$22
約1,760円
約30%OFF
大人と同じ 取扱い無し

※シンガポール在住者は15%OFF割引あり。3歳以下は無料。18時以降の乗車チケット割引あり。

本島からセントーサ島へ行くにはマウント・フェーバーライン (Mount Faber Line)を使うこと必須。

なのでケーブルカーでセントーサ島へ行くためには。①S$35の全ラインOKチケットか、②S$33のMount Faber Lineチケットの2択ということに。

えっ、全ラインOKでも1ラインでもたったS$2 約160円しか違わない!?

。。。 (汗) でもやっぱりS$2しか違いません…

それなら全ラインOKのチケットにしますよねっ!?

そして③セントーサライン (Sentosa Line)のみチケットもありますけど、このラインはセントーサ島内だけのケーブルカーなのでちょっと眺めが物足りず。あまりオススメしません。

なんか料金設定をミスってるような…

まぁ細かいことは気にせず…とりあえず全ラインOKのチケットを買っておけば間違いありませんよ☆

お得な割引チケット情報

セントーサ島ケーブルカーの全ラインOKチケットは大人S$35約2,800円 (正規料金)と、なかなか強気の値段設定となっています。

でもなんと、割引チケットサイト【Voyagin (ボヤジン)】を使えば30%OFFの割引価格で購入できます

ボヤジンのおすすめポイント

ボヤジンのおすすめポイントは次のとおり。

  • 日本語対応!日本円対応!
  • 30%OFFの割引価格で購入できる!
  • 日程は期限内なら自由!
  • 通販大手の「楽天」運営なので安心安全!
    *ただしキャンセル返金不可なのは公式サイトと同じ。。。

日本のサイトなのでチケットの買い方も簡単♪♪またシンガポール在住者割引15%OFFよりも安く、在住者にもおすすめです!!

ただでさえ物価の高いシンガポール。アトラクションのチケットは少しでも安く買って上手に節約したいところ。

ご興味あればぜひ!

  • 割引チケットサイトでお得に購入!公式サイトはこちら

営業時間

セントーサ島ケーブルカーの営業時間は次のとおり。

  • 月~木、日 8:45~22:00
    最終乗車21:30、チケット販売最終21:15
  • 金土 8:45~0:00
    最終乗車23:30、チケット販売最終21:15

※夜景を楽しみたい場合は営業時間に十分にご注意を!シンガポールでは1年を通して19:30くらいには真っ暗になります。

ルートマップ

▼セントーサ島ケーブルカーの路線図。2路線6駅あり

ケーブルカー乗り場の場所一覧

セントーサ島ケーブルカーの乗り場って一体どこにあるの?ということで乗り場の場所をマップにまとめておきますね。

マウントフェーバー・ライン

本島からセントーサ島へ行けるのが「マウント・フェーバーライン (Mount Faber Line)」。

  • マウントフェーバー乗り場 Mount Faber (Faber Peak Singapore)
    【住所】109 Mount Faber Road, Singapore 099203
  • ハーバーフロント乗り場 HarbourFront Tower 2
    【住所】3 HarbourFront Place, Level 1, Singapore 099254
  • セントーサ乗り場 Sentosa
    【住所】50 Imbiah Road
セントーサ・ライン

セントーサ島内だけを東西に通っているのが「セントーサ・ライン(Sentosa Line)」

  • インビア・ルックアウト乗り場 Imbiah Lookout Station
    【住所】60 Imbiah Road, Singapore 098466
  • シロソポイント乗り場 Siloso Point Station
    【住所】81 Siloso Road, Singapore 098979
  • マーライオン乗り場 Merlion Station
    【住所】2 Siloso Road, Singapore 098973

▼乗り場と路線図をしめした簡易マップ。右下はシロソポイント乗り場(Siloso Point)です。横長すぎて写真に収まりきりませんでした…(汗)

ケーブルカー内でのディナープランあり!

なんと…ケーブルカー内でディナーというプランまであります。

▼プラン 料金
内容
①スカイ ダイニング
Sky Dining
Stardust Cabin
S$288++約23,040円
*2名カップルでの料金
3周1.5時間
4品コース料理
②スカイ ダイニング
Sky Dining
Singapore Flavours Cabin
S$65++約5,200円/人
*1名あたり料金
*最小2名~最大4名
2周1時間
ローカル弁当
③シャンペン キャビン
Champagne Cabin
S$268++約21,440円
*1キャビンあたり料金
*最大4名まで
2周1時間
前菜盛り
シャンペン1本
注意

「++」とはこれに税7%・サービス料10%が加わるという意味。なので実際の料金は表示価格に17%上乗せされます。ご留意ください。

ミーハーのわたしでも流石にこれは体験していません (汗)…なので感想なし…

公式サイト(英語)で紹介されていた写真のみ貼っておきます。

①スカイ ダイニング
②スカイ ダイニング
③シャンペン キャビン

予約するには公式サイトから。

混雑状況は?平日ガラガラ、週末は最大15分待ち

先ほどチラッと混雑状況の話をしました。

平日はほとんど待ち時間ゼロ。

週末は時間帯によって若干の混雑もありますが、キャビンは次から次へとくるので回転早め。待ち時間は最大15分見ておけばOKです。

▼週末のピーク時の混雑状況はこんな感じ (マウント・フェーバー駅から乗った場合)。でも回転早い。

▼ハーバーフロント (Harbourfront)駅から乗ると時間帯によってはチケット売り場が激混み。写真は週末の様子ですがもはやタワーの外にまで行列が…

こんな感じなので、せめてチケットはあらかじめ買っておくと良いでしょう。

キャビンの定員は?貸し切りできるの?

ちなみにキャビンはだいたい1個につき大人6名くらいの定員。でも最大で大人8人は乗れそうな広さ。

▼キャビンはこんな感じ。割と広くて結構乗れそう。

こんな広いキャビンですが、やっぱり他人と同乗ではなく貸し切りたいですよね!

混雑時は避けるか、誘導員にお願いしてみましょう。

グループまたはカップルで乗りたい!!とお願いしている人も見かけました。

シンガポールではとりあえず何でも言ってみるのをおすすめします。割と対応してくれますよっ。

ちなみに私たち家族は子供づれ4名のファミリーだったので、1つのキャビンを貸し切りにしてくれました。でもカップルや友人2人だと混雑時は他の組と同乗となる場合もある模様。

実際に乗ってみた!観光レビュー

マウントフェーバー・ライン (シンガポール本島→セントーサ島)の眺め

▼こんな感じで次々とやってくるケーブルカーに乗り込み!

ケーブルカーは容赦なくグングン上昇していきます!まるで空中に浮かんでいるかのような気分に♪

▼頂上に到達!眼前には水族館や巨大プール (Adventure Cove Waterpark)、ハードロックホテルなども。そしてその奥に広がるシンガポール海峡のタンカービューも必見!

▼ケーブルカーの頂上から見渡すセントーサ島の景色。特に晴れの日はホントに美しい!!キャビンは透明部分が多くホントに素晴らしい景色となります♪

▼巨大プール (Adventure Cove Waterpark)は上空から見ると美しいビーチのように!写真の中央は有名なウェイブプールの様子、端の方にはウォーター・スライダーも。

▼セントーサ島のとなりにあるブラニ島。今は港だけどこれから再開発が行われ、最終的にセントーサ島とくっつくのだとか!

▼360℃パノラマビューなのでセントーサ島だけでなく、本島の高級マンション群の眺めも楽しめます。

セントーサ・ライン (セントーサ島内の路線)の眺め

セントーサ・ライン (Sentosa Line)は島内のみを通っている路線。なのでやはり先ほどのマウント・フェーバーラインに比べて見どころは少なめ。こちらもポイントだけ紹介しますね!

▼シロソビーチへ行く方の頂上付近はこんな感じ。先っぽに見えるのがシャングリラホテル・セントーサ。左手にはシロソビーチとシンガポール海峡の眺めが広がります☆

▼シンガポール海峡の眺めはセントーサ・ラインからがもっとも楽しめます!このタンカー群はシンガポールでしか見られない貴重な光景!!タンカーとリゾートが同居している、このギャップがむしろ美しい!?

▼こちらはマーライオン乗り場への道中。今後は見られなくなってしまう巨大マーライオンも頭だけチラ見せ (笑)。これで見納めですね…

まだまだ見どころはたくさんありますっ!!夜景とか。

でも紹介しているとキリが無いので、とりあえずこれだけにしておきますね☆

セントーサ島への6つの行き方はこちら

なおセントーサ島への行き方はケーブルカーだけでなく他に5つあります。

こちらの記事もご参考にどうぞ。

【割引情報あり】セントーサ島への6つの行き方

まとめ

セントーサ島ケーブルカーに乗ったことがない!!

というあなたは一度だけでも体験してみてください☆

とくに晴れの日はホントに美しいセントーサ島の眺めが楽しめます!

料金はちょっと高い気もするのですけど、その価値は十分にあり!割引チケットサイトで買えば30%OFFになりますし。

ぜひどうぞ♪♪

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