シンガポール・ブティックスを思いきり楽しむ5つのコツ

シンガポールで1年に2回、3月と11月ごろに開催される「Boutiques Pit Building(ブティックス・ピット・ビルディング)」。

シンガポールのブティックスを思いっきり楽しむ5つの方法を大特集!これを読んでブティックスに臨めば誰よりも楽しめること間違いなし♪
 
※2018年3月に行われたブティックスを元に記事を作成しました。

ブティックス(Boutiques)とは?

120店舗以上ものオシャレなお店が集結し、センスの良いオリジナル商品が所狭しと並ぶ「Boutiques Pit Building(ブティックス・ピット・ビルディング)」。

雑貨・インテリア・アクセサリー・子供服・アパレルと幅広く出展されており、そこはシンガポールにいることを忘れてしまうほど煌びやかな空間。

2018年3月のシンガポール・ブティックスは16日、17日、18日の3日間、F1ピット・ビルディングで開催されました。

▼おしゃれなアパレル・靴などが所狭しと並んでいる様子は見るだけでウキウキ♪ 



コツ【1】おすすめの行き方はタクシー

年に2回、3月と11月頃に開催されるこのマーケットは前回と同様、マリーナ地区の目印シンガポールフライヤーの隣の「The F1 Pit Building(F1ピット・ビルディング)」で開催。 

▼シンガポールF1で使用されるピットを会場に

行き方①:TAXI

ブティックスの会場・F1ピットビルディングまでの行き方として一番おすすめなのが、タクシー。

開催場所のF1ピット・ビルディング、公共交通機関ではアクセスしずらい場所にあります。何人かでタクシーをシェアすれば安くすみますよ♪

F1ピット・ビルディングでは伝わりずらいので「シンガポールフライヤーの隣り(Next to Singapore Flyer)」と伝えるのがベター。

行き方②:電車(MRT)

もちろん交通公共機関を使っても行くことはできます。以下のシンガポール地下鉄・MRT駅からからアクセス可能ですよ♪

  1. プロムナード(Promenade CC4/DT15サークルライン/ダウンタウンライン Circle Line/Downtown Line)A出口から徒歩5分
  2. ニコルハイウェイ駅(Nicoll Highway:CC5 Circle Line)
  3. シティーホール駅(City hall EW13/NS25:イーストウエストライン/ノースウエストライン East West Line/North South Line)

行き方③:バス

バスを使ってもアクセス可能♪
No106, 111, 133を利用しTemasek Avenueで下車しましょう。

行き方④:自家用車

自家用車をお持ちの方は車でも行けます。
 
ただし駐車場にとめられる台数には限りがあるので、もし自家用車で行く場合は午前中に行きましょう。
 
午前中の朝一番で駐車場はこのように混んでいました。出展者や関係者の車なのかもしれませんね。
▼ブティックス、駐車場の様子



コツ【2】事前のチェックを忘れずに!

お目当ての買いたいものや推しのブランドやがある人は、公式Facebook や Instagram ページの事前チェックを忘れずに♪
 
なんと人気のお店の商品は、初日の午前中で売り切れてしまいます!
 
「あのお洋服のあの色がもう無かった」「あのバッグの色違いしか売って無かった」などお目当てのものを買えなかった・・・とい声も多数。
 



コツ【3】初日の午前中がおすすめ!混雑を避けたいなら3日目がおススメ

客層は主にシンガポール人や欧米人が多く、カジュアルな格好で気張らずに来店できる雰囲気。

最近では在住日本人とくに駐在妻に大人気!至る所で日本人、とくに女性がたくさんいました。

お目当てのブランドや絶対に買いたいものがある人は、初日の午前中がおすすめ。

初日の朝一番から昼頃にかけてとても混雑するので、お子様連れや家族でゆったりお買い物を楽しみたい人は最終日の朝一番がおすすめ♪

▼最終日の朝一番の様子 さほど混んでいません

コツ【4】ランチは早めの10時〜11時頃に食べよう!

昼頃になると人も増えだし、そしてもちろんF1ピット内のランチ所はご飯を求めて人でごった返します。

ランチを食べられる店も席数も限られているので、ランチを食べる際はお目当てのものを買った直後、早めの10時半〜11時に行くのがベター。

もしくはお目当てのものがない場合は、ランチを食べたあと午後からの参戦でもいいかもしれません。

▼10時半頃はガラガラで席は選び放題♪ 

ちなみにベビーチェアはありません。小さい子供がいる場合はベビーカーもしくは膝の上で食べさせるしかないですね。

コツ【5】おすすめは「大人だけで行く」

平日と週末にかけて開催される場合が多いシンガポールのブティックス。

平日に行く場合、子供たちを学校へ送り出したその足でブティックスへ直行!という駐在妻の方も多いです。

休日に行く場合は、子供たちはパパ(ママ)やヘルパーさんなどに預けてお友達と行くほうがベターかも。

シンガポール・ブティックス子供連れでももちろん行くことができますが、商品をじっくり見たり試着したり・・・といった時に集中できない場合も。。

シンガポール・ブティックスの様子

アパレル

個性的でファッショナブルなアパレルが。見るだけでもワクワク♪

ベビー用品

こちらのパステルピンクとブルーカラーを基調としたとってもキュートなお店。可愛すぎるベビー服、ビブ、歯固めなどが♪クッションカバーなどの雑貨もありました。

パステルカラーがとってもポップでキュートな歯固め。

ママのネックレス代わりになるものや、洋服やビブに取り付けるクリップ付きの歯固めも。用途に合わせて使い分けできそう♪  

その他、クッションカバーなどが豊富にありました。

雑貨・アクセサリー

ハイセンスな雑貨が並びます。どれも可愛い♪

こちらのアクセサリー、デザイナーがいらっしゃったので話を聞いてみると、すべてハンドメイドだとか!!どれも凝った作りで耳や首周りが華やかになりそう♪

子供服

リバティを使った服や小物を扱うElizabeth Little(エリザベスリトル)。

人気の柄は即完売だとか。欲しい柄がある場合は早めに行くことをお勧めします。

こちらは子供服のお店。南国っぽい葉のグリーンとフラミンゴのピンクをテーマカラー。フリンジがついたワンピースがとっても可愛い♪ 

バッグ・靴

カゴバッグは安定の人気!1度に2,3個買っていく人もちらほら。

こちらの靴、刺繍部分は手縫いだとか!

食器など

シンガポールのお土産や送別の品などにおすすめのアイテムが揃う雑貨・食器ショップSUPERMAMAもありました。

こちらのパステルブルーとパステルピンクのお皿とコップ、2018年の新モデルだとか。この3月のブティックスで先行予約会も同時に開催。

今までにない色使いがとってもキュート♪

軽食・お弁当の様子

今回の軽食・お弁当の目玉はなんとマレー料理の「ヴァイオレット・オン (Violet Oon)」。

ブキティマやナショナルギャラリーに店舗を構え、その香辛料がきいたスパイシーな料理はシンガポールでも定評があります。

▼こちらがメニュー

メニューは、マレー料理の代表格ドライラクサ、ナシゴレン、ミーゴレンなどなど。もちろんデザートも。

食べたいものがたくさんあって迷ってしまいそう。

このドライラクサとナシゴレン、お味は美味しいのですが香辛料が効いていてとっっっっっっっっってもスパイシー!絶対に小さい子供は食べられないと思います。

▼ドライラクサSGD14.0

▼ナシゴレンSGD14.0

こちらのローストチキンはNonスパイシーでした♪

▼ローストチキンとホワイトライス(もち米)SGD15.0

▼マレーのデザート・クエ(Kueh)。ココナッツが多く使われています。

▼その他のお店でもパンやサラダが売ってありました

まとめ

120店舗以上ものオシャレなお店が集結する、シンガポールで1年に2回、3月と11月ごろに開催される「Boutiques Pit Building(ブティックス・ピット・ビルディング)」。

センスの良いオリジナル商品が所狭しと並び雑貨・インテリア・アクセサリー・子供服・アパレルと幅広く出展されています。
 
いつもより少しお洒落をして、シンガポール・ブティックスを楽しんでみてはいかかでしょう♪

イベントの基本情報

◆イベント名 :BOUTIQUE FAIRS SINGAPORE
◆住所 :THE F1 PIT BUILDING, LEVELS 2 & 3, 1 REPUBLIC BOULEVARD, Singapore 038975
◆営業時間 :初日のみam9:00~pm8:00、2日目am9:00~pm6:00、3日目am9:00~pm6:00
◆その他 :

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